問1
直列回路(一本道)で、各区間に加わる電圧の和は何に等しいか。
○ 全体(電源)の電圧 ○ 全体の電圧の半分 ○ 0 V
問2
並列回路(枝分かれ)で、各区間に加わる電圧はどうなっているか。
○ 全体の電圧と同じ ○ 全体の電圧の半分 ○ 全体の電圧の2倍
問3
直列回路で、電源の電圧が3.0 V、豆電球aに1.2 Vの電圧が加わっていた。豆電球bに加わる電圧は何 Vか。
答え:( ) (数字で(単位は省略可))
問4
並列回路で、電源の電圧が1.5 Vのとき、各豆電球に加わる電圧は何 Vか。
答え:( ) (数字で(単位は省略可))
問5
電圧計の正しい使い方として正しいものを、すべて選ぼう。
□ 調べたい区間に並列につなぐ □ +端子は電源の+側へつなぐ □ 最初は小さい目盛りの端子から使う □ 目盛りを読んだらすぐスイッチを切る
問6
「全体 = a = b」が成り立つのは、どちらの回路の電圧か。
○ 直列回路 ○ 並列回路 ○ どちらも同じ
問7
直列回路の電圧のようすは、何にたとえられるか。
○ 階段 ○ 滑り台 ○ ブランコ
問8
この実験で、あえて明るさのちがう2種類の豆電球(a・b)を使ったのはなぜか。「川の流れ」ではなく自分の言葉で説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:全体(電源)の電圧
直列回路では、各区間の電圧の和が全体の電圧に等しい。全体=a+b。電圧を分け合うイメージ(階段)。
問2
答え:全体の電圧と同じ
並列回路では、どの区間も全体の電圧と同じ。全体=a=b。どこも同じ高さ(滑り台)。
問3
答え:1.8 V
全体=a+bより、3.0 − 1.2 = 1.8 V。
問4
答え:1.5 V
並列はどの区間も全体と同じなので1.5 V。
問5
答え:調べたい区間に並列につなぐ / +端子は電源の+側へつなぐ / 目盛りを読んだらすぐスイッチを切る
最初は大きい目盛り(300 Vなど)の端子から試す。電圧計は区間に並列につなぐ。
問6
答え:並列回路
並列回路の電圧はどこも同じ(全体=a=b)。直列回路は全体=a+b。
問7
答え:階段
直列は一段ずつ足していく「階段」、並列はどこも同じ高さの「滑り台」。
問8
答え:(キーワード:同じ・偶然・ちがう・本物・ルール・どんな)
同じ電球だと偶然同じ値になることがあり、たまたまか本当のきまりか区別できない。ちがう電球でも成り立つことを確かめ、どんな場合でも通用する『本物のルール』を見つけるため。