📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
⑴
電流計は、回路に対してどのようにつなぐか。
答え:( ) (漢字2字)
⑵
電圧計は、調べたい部分に対してどのようにつなぐか。
答え:( ) (漢字2字)
⑶
抵抗器に加える電圧を2倍にすると、流れる電流はどうなるか。
○ 半分になる ○ 変わらない ○ 2倍になる ○ 4倍になる
⑷
抵抗器を流れる電流の大きさは、加える電圧の大きさに何するか。
答え:( ) (漢字2字)
⑸
電圧と電流の関係を表したグラフは、どんな形になるか。
○ 原点を通る直線 ○ 曲がった線 ○ 横ばいの線 ○ 右下がりの直線
⑹
電流が電圧に比例するこの関係は、何という法則の基礎になっているか。
答え:( ) (〇〇〇の法則)
⑺
次のうち、正しいものをすべて選べ。
□ グラフの傾きが急な抵抗器ほど電気が流れやすい □ 電流が原因で、電圧が結果である □ 電熱線は電流を流すと熱くなる □ 電圧計は回路に直列につなぐ
⑻
「電流がたくさん流れたから、電圧が大きくなった」という考えはなぜ誤りか。『原因』『結果』のことばを使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
⑴
答え:直列
電流計は「一本道の関所」。回路に直列につなぎ、流れる電流をすべて通して測ります。
⑵
答え:並列
電圧計は「バイパス道(横道)」。調べたい部分の両端に並列につなぎます。
⑶
答え:2倍になる
電流は電圧に比例します。電圧が2倍なら電流も2倍、3倍なら3倍です。
⑷
答え:比例
これが実験でわかった大原則。電流は電圧に比例し、グラフは原点を通る直線になります。
⑸
答え:原点を通る直線
比例の関係なので、原点(0,0)を通るまっすぐな直線になります。電圧が0Vのとき電流も0mAだからです。
⑹
答え:オーム
「オームの法則」です。次回、この関係を式(電圧=抵抗×電流)で表す方法を学びます。
⑺
答え:グラフの傾きが急な抵抗器ほど電気が流れやすい / 電熱線は電流を流すと熱くなる
傾きが急=少しの電圧で電流が増える=流れやすい。電熱線は発熱します。なお原因は電圧・結果が電流、電圧計は並列です。
⑻
答え:(キーワード:原因・電圧・結果・電流)
原因は電圧、結果が電流だからです。電圧を大きくした(押し出す力を強めた)から、結果として電流がたくさん流れます。順序が逆になっています。
6一問一答(パワーポイント)で総チェック
クリック(Enter)で答えと図が同時に出る一問一答だよ。図つきだから、教室のテレビでもおうちでも使える。テスト前の最終チェックにどうぞ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 電流計は直列・電圧計は並列、という計器のつなぎ方を説明できる?
- 「電流は電圧に比例する」を、グラフの形(原点を通る直線)とあわせて言える?
- 抵抗器aとb、グラフの傾きから「電気の通しにくさ」のちがいを説明できる?(次回はこれを数で表すよ!)