問1(選択)
電気がもっている、熱や光・音・運動などにエネルギーを変換できる能力を何というか。
○ 電気エネルギー ○ 電力量 ○ 静電気 ○ 放射線
問2(選択)
異なる電熱線(2Ω・4Ω・6Ω)に同じ電圧を加えたとき、水の上昇温度が最も大きいのはどれか。
○ 抵抗が小さい2Ω ○ 抵抗が中くらいの4Ω ○ 抵抗が大きい6Ω ○ どれも同じ
問3(選択)
発生する熱の量は、流れる電流の大きさとどんな関係があるか。
○ 電流の大きさに比例する ○ 電流の大きさに反比例する ○ 電流の大きさとは関係ない ○ 電流が小さいほど大きくなる
問4(複数選択)
電熱線で発生する熱の量を大きくする方法として正しいものを、すべて選べ。
□ 流れる電流を大きくする □ 電流を流す時間を長くする □ 同じ電圧で抵抗を大きくする □ 電熱線を水から出しておく
問5(用語記入)
実験で、熱が外に逃げるのを防ぐために水を入れる容器として使うものは何か。
答え:( ) (「○○○○○○○○のカップ」)
問6(用語記入)
「熱 ∝ 電流 × ( )」。このまとめの式の( )に入る言葉を答えよ。
答え:( ) (ひらがな2文字でも漢字でも可)
問7(記述)
「抵抗が大きい電熱線の方が、摩擦で熱くなる」という考えはまちがっている。同じ電圧のとき、なぜまちがいなのかを「電流」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
問8(記述・身のまわり)
ドライヤーやトースターが熱を出すしくみを、「電気エネルギー」「電熱線」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:電気エネルギー
電気がもつ、熱・光・音・運動などに変換できる能力を「電気エネルギー」という。
問2(選択)
答え:抵抗が小さい2Ω
同じ電圧では、抵抗が小さい2Ωに最も大きな電流が流れるため、発熱量=上昇温度が最大になる。
問3(選択)
答え:電流の大きさに比例する
実験のグラフから、発生する熱の量(上昇温度)は流れる電流の大きさに比例することがわかる。
問4(複数選択)
答え:流れる電流を大きくする / 電流を流す時間を長くする
発熱量は「電流の大きさ」と「時間」に比例する。同じ電圧で抵抗を大きくすると電流が減り、発熱は小さくなる。
問5(用語記入)
答え:発泡ポリスチレン
発泡ポリスチレンのカップは保温性が高く、熱が外に逃げるのを防ぐために使う。
問6(用語記入)
答え:時間
発生する熱の量は、電流の大きさと時間の両方に比例する。よって「熱 ∝ 電流 × 時間」。
問7(記述)
答え:(キーワード:電流)
例:同じ電圧では、抵抗が大きいほど流れる電流が小さくなり、発熱量も小さくなるから。
問8(記述・身のまわり)
答え:(キーワード:電気エネルギー・電熱線)
例:電熱線に電流を流すと、電気エネルギーが熱に変換されて熱が発生する。これを利用して温めている。