中2 理科 / 電流とその利用
⑱ 電力
〜 電気のパワーを「数」で表そう!実験5の結果から電力を読み解く 〜
🎯 今日のめあて電力〔W〕=電圧〔V〕×電流〔A〕で電力を求められる!水の上昇温度が「時間」と「電力」の両方に比例することをつかもう。
📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
1秒間あたりに使われる電気エネルギーの大きさを何というか。
○ 電力 ○ 電圧 ○ 電流 ○ 抵抗
問2(選択)
電力の単位を表すものはどれか。
○ ボルト(V) ○ アンペア(A) ○ ワット(W) ○ オーム(Ω)
問3(用語記入)
電力を求める式を完成させよ。 電力〔W〕=電圧〔V〕×( )
答え:( ) (漢字2文字)
問4(計算)
6Vの電圧を加えたとき3.0Aの電流が流れた。このときの電力は何Wか。
答え:( ) (単位Wもつけて)
問5(計算)
100Vで使う「1000W」のヒーターに流れる電流は何Aか。
答え:( ) (電流=電力÷電圧)
問6(用語記入)
水の上昇温度は、電流を流す時間と、もう一つ何に比例するか。
答え:( ) (漢字2文字)
問7(選択)
同じ電圧を加えたとき、いちばん発熱が大きいのはどれか。
○ 抵抗が小さい電熱線(2Ω) ○ 抵抗が大きい電熱線(6Ω) ○ どちらも同じ ○ 電熱線では発熱しない
問8(記述)
同じ電圧を加えたとき、抵抗が小さい電熱線のほうが発熱が大きくなる理由を、「電流」「電力」を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:電力
正解は「電力(消費電力)」。電気のパワーを表し、単位はワット(W)。
問2(選択)
答え:ワット(W)
電力の単位はワット(記号W)。Vは電圧、Aは電流、Ωは抵抗の単位。
問3(用語記入)
答え:電流
電力〔W〕=電圧〔V〕×電流〔A〕。
問4(計算)
答え:18W
6×3.0=18〔W〕。
問5(計算)
答え:10A
1000÷100=10〔A〕。
問6(用語記入)
答え:電力
上昇温度は「時間」と「電力」の両方に比例する。
問7(選択)
答え:抵抗が小さい電熱線(2Ω)
同じ電圧なら、抵抗が小さいほど電流が大きく、電力が大きくなって発熱も大きい。
問8(記述)
答え:(キーワード:電流・電力)
例:抵抗が小さいほど電流が大きく流れ、電力(=電圧×電流)が大きくなるため、発熱が大きくなる。
🌱 今日の自分にチェック
- 電力〔W〕=電圧〔V〕×電流〔A〕の式を使って、電力を計算できる?
- 水の上昇温度が「時間」と「電力」の両方に比例することを説明できる?
- 同じ電圧では、なぜ抵抗が小さい電熱線のほうが発熱が大きいのか、「電流」「電力」で説明できる?
6一問一答で最終チェック
クリックで答えが出る一問一答。教室のテレビでも、おうちでも使えます。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分半・玄野先生の声)。タブレットでも視聴できます。