問1
電流を流している間だけ磁石になるコイルを何というか。
○ 永久磁石 ○ 電磁石 ○ 方位磁針 ○ 磁力線
問2
コイルのまわりにできる磁界は、何のまわりの磁界とよく似た形になるか。
○ U字形磁石 ○ 棒磁石 ○ 電熱線 ○ 方位磁針
問3
コイルに流す電流の向きを逆にすると、磁界の向きはどうなるか。
○ 変わらない ○ 逆になる ○ 強くなる ○ 消える
問4
コイルにできる磁界で、N極の向きを調べるときに使う法則を何というか。
答え:( ) (直線導線では右ねじの法則)
問5
コイルの磁界について、正しいものをすべて選べ。
□ コイルの内部(真ん中)が最も磁界が強い □ コイルは電流を流していなくてもいつも磁石である □ 内側の鉄粉はまっすぐ平行に並ぶ □ 電流を逆にしても磁界の向きは変わらない
問6
実験で、大きな電流が流れすぎて発熱・故障するのを防ぐため、回路に必ずつなぐものは何か。
答え:( ) (抵抗としてはたらく)
問7
コイルが「電磁石」とよばれるのはなぜか。「電流」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:電磁石
コイルに電流を流している間だけ、コイル全体が1つの大きな磁石になる。これを電磁石という。
問2
答え:棒磁石
内側はまっすぐ平行、外側は両端からわき出す曲線になり、棒磁石のまわりの磁界とそっくりな形になる。
問3
答え:逆になる
電流の向きを逆にすると、N極とS極が入れかわり、磁界の向きも逆になる。
問4
答え:右手の法則
右手の4本の指を電流の向き(ぐるぐる回る向き)に合わせると、親指の向きがコイル内部の磁界の向き(N極)になる。
問5
答え:コイルの内部(真ん中)が最も磁界が強い / 内側の鉄粉はまっすぐ平行に並ぶ
電磁石は電流が流れている間だけ磁石になり、磁界は内部(真ん中)が最も強い。電流を逆にすれば磁界の向きも逆になる。
問6
答え:電熱線(抵抗器)
導線だけを直接電源につなぐと電流が流れすぎる。電熱線(抵抗器)をつないで電流を小さくおさえる。
問7
答え:(キーワード:電流が流れている間だけ・磁石になる)
電流を流している間だけコイルが磁石になり、電流を切ると磁石でなくなるから。