中2 理科 / 電流とその利用 ㉖

㉖ 身のまわりの電磁誘導

〜 モーターと発電機、そして暮らしの中の「電磁誘導」 〜
🎯 今日のめあて磁石とコイルで電気を起こすしくみ(電磁誘導)をふり返り、自転車・電車・マイク・ICカードなど、身のまわりの技術とのつながりを見つけよう!

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
くわしい解説スライド(実験+応用)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(写真・要点)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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26身のまわりの電磁誘導_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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26身のまわりの電磁誘導_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
磁石やコイルを動かして、コイルの中の磁界が変化したときに電圧が生じ、電流が流れる現象を何というか。
答え:(                ) (漢字4文字)
問2
電磁誘導によって、コイルに流れる電流を何というか。
答え:(                )
問3
誘導電流を「大きく」する方法として、まちがっているものはどれか。
○ コイルの巻数を増やす ○ 強い磁石を使う ○ 磁石を速く動かす ○ 磁石をコイルの中で静止させる
問4
モーターと発電機の関係として、正しいものはどれか。
○ 構造も使い方も同じ ○ 構造は同じだが、使い方が逆 ○ 構造は逆だが、使い方は同じ ○ まったく別のしくみ
問5
次のうち、電磁誘導を利用している技術をすべて選びなさい。
□ 自転車のライト(発電機) □ 電車の回生ブレーキ □ マイクロフォン □ 自動改札のICカード □ 虫めがね
問6
コイルの中で磁石を出し入れするのではなく、コイルの「真上」で磁石を左右にスライドさせると、電流は流れるだろうか。理由とともに説明しなさい。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:電磁誘導
コイルの中の磁界が「変化」することがポイント。変化しているときだけ電流が流れる。
問2
答え:誘導電流
電磁誘導で「誘導されて流れる電流」だから誘導電流という。
問3
答え:磁石をコイルの中で静止させる
磁界が変化しないと電流は流れない。静止させると誘導電流は0になる。残り3つはすべて「磁界の変化を激しくする」方法。
問4
答え:構造は同じだが、使い方が逆
ファラデーの発見。モーターは「電流→運動」、発電機は「運動→電流」。だから「表と裏」の関係。
問5
答え:自転車のライト(発電機) / 電車の回生ブレーキ / マイクロフォン / 自動改札のICカード
虫めがね(凸レンズ)は光の屈折を利用するもので、電磁誘導とは関係がない。
問6
答え:(キーワード:流れる・磁界・変化)
流れる。磁石が動くと、コイルの中をつらぬく磁界が変化するので、誘導電流が流れる。「動き=磁界の変化」があるかどうかがポイント。

🌱 今日の自分にチェック

6一問一答(パワーポイント)で口頭チェック

クリック(Enter)で答えが出る一問一答。先生との確認や、おうちでの口頭練習にどうぞ。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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26身のまわりの電磁誘導_NotebookLM_解説動画.mp4 再生 ›