📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
地球をとりまく空気(大気)の重さによって生じる圧力を何というか。
答え:( )
問2
実験1で、ボールの空気をぬくと質量はどうなったか。
○ ふえた ○ へった ○ 変わらなかった
問3
海面付近での大気圧は、およそ何Paか。
答え:( ) (約○○○○○○Pa)
問4
標高0mでの標準的な大気圧(1気圧)は何hPaか。
答え:( )
問5
大気圧は、物体に対してどの向きからはたらくか。
○ 下向きだけ ○ 上向きだけ ○ あらゆる向きから垂直に
問6
湯気を出した空きかんにふたをして冷やすと、かんがつぶれるのはなぜか。
○ 中の空気が急にふえるから ○ 中の水蒸気が水にもどり、内側から押す力が弱まって外の大気圧に負けるから ○ かんが冷えて金属が縮むから
問7
ストローで飲み物が飲めるのはなぜか。「気圧」「大気圧」の語を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:大気圧(気圧)
大気(地球をとりまく空気の層)の重さによって生じる圧力を大気圧(気圧)という。
問2
答え:へった
306.4g→305.2gと1.2g軽くなった。へった分がぬけた空気の質量で、空気も物質だから質量をもつことがわかる。
問3
答え:約100000Pa
海面では1m²あたり約10000kg(10t)の空気→約100000Nの重力がはたらくので、大気圧は約100000Pa。
問4
答え:1013.25hPa
1気圧=1013.25hPa。hPa(ヘクトパスカル)は天気予報で使う気圧の単位で、1hPa=100Pa。
問5
答え:あらゆる向きから垂直に
実験3で、注射器の立方体は縦・横どちらでおしても同じ形のまま縮んだ。空気の分子が四方八方からぶつかるため、あらゆる向きから垂直にはたらく。
問6
答え:中の水蒸気が水にもどり、内側から押す力が弱まって外の大気圧に負けるから
加熱で中が水蒸気で満たされ、冷やすと水にもどって内圧がほぼ0に。外側からの大気圧に耐えきれずつぶれる。
問7
答え:(キーワード:ストローの中の気圧を下げる・大気圧・液面が押される・飲み物が持ち上がる)
ストローの中の空気を吸って気圧を下げると、飲み物の液面が外の大気圧に押されて、ストローの中を上がってくる。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 空気にも質量があることを、実験1(ボールの重さ)から説明できる?
- 大気の重さによって生じる圧力を「大気圧(気圧)」ということを説明できる?
- 海面での大気圧の大きさ(約100000Pa/1気圧=1013.25hPa)を言える?
- 冷やした空きかんがつぶれる理由を、大気圧を使って説明できる?
- 大気圧が「あらゆる向きから垂直に」はたらくことを、実験3(注射器)から説明できる?
- 吸盤・ストロー・圧縮ぶくろが大気圧を利用していることを説明できる?