中2 理科 単元4 気象とその変化 / 第1章 気象の観測

気圧と風

天気図から、気圧と風の関係を読み解こう
🎯 今日のめあて等圧線の読み方をマスターして、風の向き・強さ・うずの向きを、天気図から説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(等圧線の読み方→風の大原則→高気圧・低気圧の立体構造)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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3気圧と風_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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3気圧と風_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
同時刻に観測した、気圧の等しい地点を結んだ線を何というか。漢字3文字で答えよ。
答え:(                )
問2
等圧線の実線は、何hPaごとに引くか。
○ 2hPaごと ○ 4hPaごと ○ 20hPaごと ○ 1000hPaごと
問3
中心部の気圧が、周囲より高くなっているところを何というか。漢字3文字で答えよ。
答え:(                ) (「○気圧」)
問4
風(空気の流れ)の向きとして正しいものはどれか。
○ 気圧の高いところ → 低いところ ○ 気圧の低いところ → 高いところ ○ 等圧線と平行にまっすぐ ○ いつも北から南へ
問5
等圧線の間隔がせまいところでは、風の強さはどうなるか。
○ 強くなる ○ 弱くなる ○ 変わらない ○ 無風になる
問6
高気圧の中心付近の空気の動きとして正しい組み合わせはどれか。
○ 下降気流が起こり、地表では時計まわりに吹き出す ○ 上昇気流が起こり、地表では反時計まわりに吹き込む ○ 下降気流が起こり、地表では反時計まわりに吹き込む ○ 上昇気流が起こり、地表では時計まわりに吹き出す
問7
低気圧の中心部の気圧が低いのはなぜか。「上昇気流」という言葉を使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:等圧線
「等しい気圧の線」で等圧線。気圧は標高が高いほど低くなるので、すべて海面(0m)での値に換算してから天気図に記入する。
問2
答え:4hPaごと
1000hPaを基準に、実線は4hPaごと、太線は20hPaごと。必要に応じて2hPaごとの点線を引くこともある。
問3
答え:高気圧
周囲より高ければ高気圧、低ければ低気圧。「○○hPa以上なら高気圧」のような決まった数値はなく、周りとの比較で決まるのがポイント!
問4
答え:気圧の高いところ → 低いところ
空気は気圧の高いところから低いところへ移動する。この空気の流れが「風」の正体(大原則①)。
問5
答え:強くなる
間隔がせまい=気圧の変化が急なので、風が強くふく(大原則②)。台風のまわりの天気図は等圧線がぎゅうぎゅうにせまい。
問6
答え:下降気流が起こり、地表では時計まわりに吹き出す
高気圧=下降気流+時計まわりに吹き出す。低気圧はその逆で、上昇気流+反時計まわりに吹き込む。セットで覚えよう!
問7
答え:(キーワード:上昇気流・押す・弱)
空気が上へ逃げていく(上昇気流)ので、地面を押す力が弱くなり、気圧が低くなる。「上から空気に押されているから低い」は誤解なので注意!

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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3気圧と風_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

🌱 今日の自分にチェック