📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
天気の変化を、気温・湿度・風などの数値で科学的に表したものをまとめて何というか。
答え:( )
問2
空全体の広さを「10」としたとき、雲がしめる割合を何というか。
答え:( )
問3
雲量が「8」のときの天気はどれか。
○ 快晴 ○ 晴れ ○ くもり ○ 雨
問4
天気図の記号で、○の中は何を表すか。
○ 天気 ○ 風向 ○ 風力 ○ 気温
問5
天気図の記号で、矢(棒)の向きは何を表すか。
答え:( )
問6
天気の記号「◎(二重丸)」が表す天気はどれか。
○ 快晴 ○ 晴れ ○ くもり ○ 雨
問7
百葉箱が白くぬられている理由を説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:気象要素
気温・湿度・気圧・風向・風速・風力・雲量・天気などをまとめて「気象要素」という。
問3
答え:晴れ
雲量2〜8は「晴れ」。空の8割が雲でも晴れになる。(0〜1は快晴/9〜10はくもり)
問4
答え:天気
○の中で天気、矢(棒)の向きで風向、矢ばねの数で風力を表す。
問5
答え:風向
風向は風がふいてくる方位。16方位で表す。
問6
答え:くもり
快晴○/晴れ①(丸に縦線)/くもり◎(二重丸)/雨●/雪⊗。
問7
答え:(キーワード:直射日光・反射・気温)
白色で直射日光を反射させ、地面からの照り返しも防いで、正確な空気の温度(気温)をはかるため。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 気象要素(気温・湿度・気圧・風向・風速・風力・雲量・天気)を言えるか?
- 雲量で快晴・晴れ・くもりが分かれること(0〜1/2〜8/9〜10)を説明できる?
- 天気図の記号で ○=天気、矢の向き=風向、矢ばねの数=風力 を読めるか?
- 快晴○・晴れ①・くもり◎・雨●・雪⊗ の記号をかけるか?
- 百葉箱が白い理由や、温度計の液だまりをさわらない理由を説明できる?
- 校内でも場所(日なた/日かげ)や高さで気象がちがうことを考えられる?