中2 理科 / 気象とその変化 ⑤

⑤ 気象観測のしかた

〜 気象要素と正しい観測方法・校内データ集め 〜
🎯 今日のめあて気象要素にはどんな種類があり、どうやって正しく観測するのかを知って、校内で気象データを集めよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい観測ガイド(気象要素6つ → 雲量・気温・湿度〔乾湿計・湿度表〕・気圧・風・雨量 → 校内データ集め)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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5気象観測のしかた_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5気象観測のしかた_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
天気の変化を、気温・湿度・風などの数値で表したものをまとめて何というか。
答え:(                )
問2
雲量が9〜10のときの天気は、次のうちどれか。
○ 快晴 ○ 晴れ ○ くもり ○ 雨
問3
乾球と湿球の2本の温度計からできていて、湿度をはかるのに使う器具を何というか。
答え:(                )
問4
乾球20℃・湿球18℃のとき、湿度表から読みとれる湿度は何%か。
答え:(                ) (乾球と湿球の差は2.0℃)
問5
気圧の単位として正しいものはどれか。
○ g(グラム) ○ hPa(ヘクトパスカル) ○ ℃(度) ○ mm(ミリメートル)
問6
校内のいろいろな場所で同時に観測したとき、場所によって大きくちがった気象要素をすべて選べ。
□ 気温 □ 湿度 □ 風向・風力 □ 気圧
問7
「北風」とはどのような風か。「方位」という言葉を使って説明せよ。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:気象要素
天気をつくる6つのパーツ(天気・気温・湿度・気圧・風・雨量)をまとめて気象要素という。
問2
答え:くもり
空全体を10としたとき、雲量0〜1は快晴、2〜8は晴れ、9〜10はくもり。雨は雲量だけでは決められない。
問3
答え:乾湿計
乾球はそのままの気温、湿球は水でぬらしたガーゼで包む。水の蒸発で湿球が冷え、その温度差から湿度を求める。
問4
答え:81%
乾球20℃の行と、差2.0℃の列が交わる数字が湿度。答えは81%。
問5
答え:hPa(ヘクトパスカル)
気圧はアネロイド気圧計ではかり、単位はヘクトパスカル(hPa)。1気圧=1013.25hPa。
問6
答え:気温 / 湿度 / 風向・風力
建物や地面のようすのちがいで、気温・湿度・風は場所によって大きくちがう。気圧は階(高さ)以外ではほとんど変わらない。
問7
答え:(キーワード:北から・ふいてくる)
風向は風が『ふいてくる』方位で表す。北風は『北からふいてくる風』のこと(北へ向かう風ではない)。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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5気象観測のしかた_NotebookLM_一問一答.pptx開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約6.3分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
🎥 クリックで再生
5気象観測のしかた_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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