中2 理科 / 気象とその変化 ⑧

⑧ 雲のでき方

〜 実験2で確かめる、雲が生まれるしくみ 〜
🎯 今日のめあて気圧を下げると空気のかたまりにどんな変化が起こるかを実験で調べ、雲のでき方を説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(雲の正体 → 実験2 → 気圧を下げると白くくもるしくみ)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(実験の流れと要点)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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8雲のでき方_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
雲の正体は、空気中にうかぶ小さな水滴と、何の粒の集まりか。
答え:(                ) (○の粒)
問2
簡易真空容器の中の空気を抜いて気圧を下げると、ふくろの中の空気のかたまりはどうなるか。
○ 収縮する(縮む) ○ 膨張する(ふくらむ) ○ 変化しない
問3
空気が膨張すると、温度はどうなるか。
○ 上がる ○ 下がる ○ 変わらない
問4
空気の温度が下がって、水蒸気が水滴に変わり始める温度を何というか。
答え:(                ) (漢字2字)
問5
雲の材料となる水が、空気中に水蒸気として供給されるはたらきをすべて選べ。
□ 海や川からの蒸発 □ 植物の蒸散 □ 岩石が割れること
問6
実験で、ふくろに少量の線香のけむりを入れるのはなぜか。
○ けむりの色を観察するため ○ 水滴の「芯(しん)」になる粒をつくるため ○ ふくろの温度を上げるため
問7
実験で気圧を下げると、ふくろの中が白くくもった。その理由を「膨張」「温度」「露点」「水滴」の言葉を使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:
雲は、空気中にうかぶ小さな水滴や氷(こおり)の粒の集まりです。
問2
答え:膨張する(ふくらむ)
気圧が下がると、まわりから押される力が弱くなり、空気のかたまりは膨張(ぼうちょう)してふくらみます。
問3
答え:下がる
空気は膨張すると温度が下がります(この実験の大事なポイント)。
問4
答え:露点
水蒸気が水滴に変わり始める温度を露点(ろてん)といいます(第6時で学習)。
問5
答え:海や川からの蒸発 / 植物の蒸散
水は、海や川からの蒸発や、植物の蒸散などによって水蒸気として空気中に供給されます。
問6
答え:水滴の「芯(しん)」になる粒をつくるため
何もない空間には水滴は集まりにくいので、線香のけむりの小さな粒が水滴の芯(しん)の役割をします。
問7
答え:(キーワード:膨張・温度・露点・水滴)
気圧が下がって空気が膨張し、温度が下がって露点に達すると、空気中にふくみきれなくなった水蒸気が水滴に変わり、白くくもって見えます。これが雲のでき方と同じしくみです。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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8雲のでき方_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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