📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
雲の正体は、空気中にうかぶ小さな水滴と、何の粒の集まりか。
答え:( ) (○の粒)
問2
簡易真空容器の中の空気を抜いて気圧を下げると、ふくろの中の空気のかたまりはどうなるか。
○ 収縮する(縮む) ○ 膨張する(ふくらむ) ○ 変化しない
問3
空気が膨張すると、温度はどうなるか。
○ 上がる ○ 下がる ○ 変わらない
問4
空気の温度が下がって、水蒸気が水滴に変わり始める温度を何というか。
答え:( ) (漢字2字)
問5
雲の材料となる水が、空気中に水蒸気として供給されるはたらきをすべて選べ。
□ 海や川からの蒸発 □ 植物の蒸散 □ 岩石が割れること
問6
実験で、ふくろに少量の線香のけむりを入れるのはなぜか。
○ けむりの色を観察するため ○ 水滴の「芯(しん)」になる粒をつくるため ○ ふくろの温度を上げるため
問7
実験で気圧を下げると、ふくろの中が白くくもった。その理由を「膨張」「温度」「露点」「水滴」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:氷
雲は、空気中にうかぶ小さな水滴や氷(こおり)の粒の集まりです。
問2
答え:膨張する(ふくらむ)
気圧が下がると、まわりから押される力が弱くなり、空気のかたまりは膨張(ぼうちょう)してふくらみます。
問3
答え:下がる
空気は膨張すると温度が下がります(この実験の大事なポイント)。
問4
答え:露点
水蒸気が水滴に変わり始める温度を露点(ろてん)といいます(第6時で学習)。
問5
答え:海や川からの蒸発 / 植物の蒸散
水は、海や川からの蒸発や、植物の蒸散などによって水蒸気として空気中に供給されます。
問6
答え:水滴の「芯(しん)」になる粒をつくるため
何もない空間には水滴は集まりにくいので、線香のけむりの小さな粒が水滴の芯(しん)の役割をします。
問7
答え:(キーワード:膨張・温度・露点・水滴)
気圧が下がって空気が膨張し、温度が下がって露点に達すると、空気中にふくみきれなくなった水蒸気が水滴に変わり、白くくもって見えます。これが雲のでき方と同じしくみです。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 雲は、空気中にうかぶ小さな水滴や氷の粒の集まりだと説明できる?
- 気圧が下がると空気が膨張し、温度が下がることを説明できる?
- 「露点」とは何か(水蒸気が水滴に変わり始める温度)を説明できる?
- 気圧↓ → 膨張 → 温度低下 → 露点 → 水滴、の流れで白くくもる理由を説明できる?
- 山の上でお菓子の袋がふくらむのはなぜか、気圧の言葉で説明できる?