問1
雲の正体は、目に見えない「水蒸気」ではありません。目に見える小さな水滴と、何が集まったものですか。
答え:( ) (液体は水滴)
問2
空気をおし上げる、上向きの空気の流れを何といいますか。
答え:( )
問3
空気のかたまりが上昇すると、まわりの気圧が下がります。このとき、空気の体積と温度はどうなりますか。
○ 体積は大きくなり、温度は上がる ○ 体積は大きくなり、温度は下がる ○ 体積は小さくなり、温度は上がる ○ 体積も温度も変わらない
問4
空気が冷えて、水蒸気が水滴になり始めるときの温度を何といいますか。
答え:( )
問5
雨と雪のちがいの説明として、正しいものはどれですか。
○ 雨は氷のまま、雪はとけて落ちる ○ 雨はとけて落ち、雪は氷のまま落ちる ○ 雨も雪も、水蒸気のまま落ちる ○ 雨は水滴、雪は水蒸気が落ちる
問6
地球上の水が、蒸発と降水をくり返しながら海・陸・大気の間をめぐることを何といいますか。
答え:( )
問7
よく晴れた夏の日の昼、入道雲(積乱雲)ができやすいのはなぜですか。「地面」「上昇気流」の言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:氷の粒
雲は、目に見える小さな水滴(液体)や氷の粒(固体)が集まったもの。水蒸気(気体)は目に見えない。「雲が見える」=すでに液体か固体になっている証拠。
問2
答え:上昇気流
上昇気流。①山にぶつかる ②太陽の光で地面があたためられる ③暖気と冷気の衝突、などで生まれる。共通点は「空気が上に行く」こと。
問3
答え:体積は大きくなり、温度は下がる
気圧が下がると空気は膨張する(体積が大きくなる)。膨張にはエネルギーを使うので、温度は下がる。山の上でポテトチップスの袋がふくらむのと同じ。
問4
答え:露点
露点。空気の温度が露点まで下がると、水蒸気が水滴(や氷の粒)に変わり、雲ができる。
問5
答え:雨はとけて落ち、雪は氷のまま落ちる
雲の中で大きく成長した氷の粒が、とちゅうでとけて落ちると雨、とけずに氷のまま落ちると雪になる。
問6
答え:水の循環
水の循環。太陽のエネルギーで海や川から蒸発した水が雲になり、雨や雪(降水)として地表に戻り、川となって海へ帰る。
問7
答え:(キーワード:地面・あたため・上昇気流)
太陽の光で地面が強くあたためられ、地面付近の空気もあたためられて軽くなり、上へのぼって上昇気流ができるから。上昇した空気は膨張して冷え、露点に達して雲になる。