中2 理科 / 気象とその変化 ⑭

⑭ 日本の天気の特徴

〜 日本の四季をあやつる気団と風のはたらき 〜
🎯 今日のめあて日本の四季それぞれの天気の特徴を、気団・気圧配置・風のはたらきと結びつけて説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(気団→冬・夏・春秋・つゆ→台風→まとめ)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(写真と大きな図で四季をイメージ)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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14日本の天気の特徴_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
気温や湿度がほぼ一様な、大きな空気のかたまりを何というか。
答え:(                )
問2
冬に特徴的な気圧配置はどれか。
○ 南高北低 ○ 西高東低 ○ 東高西低 ○ 北高南低
問3
冬にユーラシア大陸で発達し、日本に北西の季節風をもたらす高気圧を何というか。
答え:(                )
問4
夏に日本をおおう、あたたかくしめった南の気団はどれか。
○ シベリア気団 ○ オホーツク海気団 ○ 小笠原気団 ○ 移動性気団
問5
つゆ(梅雨)のころ、オホーツク海気団と小笠原気団の間にできて動かない前線を何というか。
答え:(                )
問6
熱帯の海上で発生した熱帯低気圧が発達し、最大風速が約17m/s以上になったものを何というか。
答え:(                )
問7
冬、日本海側では雪が多く、太平洋側では乾いた晴れが続く。その理由を「季節風」「水蒸気」「山脈」の言葉を使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:気団
気団は、大陸上ではかわき、海洋上ではしめる。北は冷たく、南はあたたかい。日本のまわりにはシベリア気団・オホーツク海気団・小笠原気団などがある。
問2
答え:西高東低
西(ユーラシア大陸)にシベリア高気圧、東(太平洋)に低気圧。等圧線が縦にせまく並び、強い北西の季節風がふく。
問3
答え:シベリア高気圧
シベリア気団から、冷たく乾いた北西の季節風がふき出す。日本海側に大雪、太平洋側に乾いた晴れをもたらす。
問4
答え:小笠原気団
小笠原気団は太平洋高気圧として北に勢力を広げ、南高北低の気圧配置をつくる。日本は高温多湿の夏になる。
問5
答え:停滞前線(梅雨前線)
2つの気団の勢力が同じ(おしくらまんじゅう状態)でできる。境界が動かず、長い間雨が降り続く。秋にできる同じ前線は秋雨前線という。
問6
答え:台風
中心付近であたたかくしめった空気が集まり、強い上昇気流が生じて大雨と暴風をもたらす。温帯低気圧とは別物。
問7
答え:(キーワード:北西の季節風・対馬海流(暖流)・水蒸気・山脈・日本海側は雪・太平洋側は乾いた晴れ)
冷たく乾いた北西の季節風が、暖流(対馬海流)の上を通るときに大量の水蒸気を受け取ってすじ状の雲をつくる。日本列島の山脈にぶつかって上昇し、日本海側に雪を降らせる。水分を失って山をこえた風は、太平洋側に乾いた晴れをもたらす。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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14日本の天気の特徴_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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