📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
気温や湿度がほぼ一様な、大きな空気のかたまりを何というか。
答え:( )
問2
冬に特徴的な気圧配置はどれか。
○ 南高北低 ○ 西高東低 ○ 東高西低 ○ 北高南低
問3
冬にユーラシア大陸で発達し、日本に北西の季節風をもたらす高気圧を何というか。
答え:( )
問4
夏に日本をおおう、あたたかくしめった南の気団はどれか。
○ シベリア気団 ○ オホーツク海気団 ○ 小笠原気団 ○ 移動性気団
問5
つゆ(梅雨)のころ、オホーツク海気団と小笠原気団の間にできて動かない前線を何というか。
答え:( )
問6
熱帯の海上で発生した熱帯低気圧が発達し、最大風速が約17m/s以上になったものを何というか。
答え:( )
問7
冬、日本海側では雪が多く、太平洋側では乾いた晴れが続く。その理由を「季節風」「水蒸気」「山脈」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:気団
気団は、大陸上ではかわき、海洋上ではしめる。北は冷たく、南はあたたかい。日本のまわりにはシベリア気団・オホーツク海気団・小笠原気団などがある。
問2
答え:西高東低
西(ユーラシア大陸)にシベリア高気圧、東(太平洋)に低気圧。等圧線が縦にせまく並び、強い北西の季節風がふく。
問3
答え:シベリア高気圧
シベリア気団から、冷たく乾いた北西の季節風がふき出す。日本海側に大雪、太平洋側に乾いた晴れをもたらす。
問4
答え:小笠原気団
小笠原気団は太平洋高気圧として北に勢力を広げ、南高北低の気圧配置をつくる。日本は高温多湿の夏になる。
問5
答え:停滞前線(梅雨前線)
2つの気団の勢力が同じ(おしくらまんじゅう状態)でできる。境界が動かず、長い間雨が降り続く。秋にできる同じ前線は秋雨前線という。
問6
答え:台風
中心付近であたたかくしめった空気が集まり、強い上昇気流が生じて大雨と暴風をもたらす。温帯低気圧とは別物。
問7
答え:(キーワード:北西の季節風・対馬海流(暖流)・水蒸気・山脈・日本海側は雪・太平洋側は乾いた晴れ)
冷たく乾いた北西の季節風が、暖流(対馬海流)の上を通るときに大量の水蒸気を受け取ってすじ状の雲をつくる。日本列島の山脈にぶつかって上昇し、日本海側に雪を降らせる。水分を失って山をこえた風は、太平洋側に乾いた晴れをもたらす。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 冬・夏・春・秋・つゆ、それぞれの天気の「主役の気団や高気圧」を言えるかな?
- 冬の「西高東低」と、日本海側が雪・太平洋側が乾いた晴れになる理由を説明できる?
- つゆの「停滞前線」が、2つの気団の勢力が同じ(おしくらまんじゅう状態)でできることを説明できる?
- 台風は「熱帯低気圧」が発達したもので、偏西風で進路を右(東)に変えることを言える?
- 天気予報を見て「今はどの気団ががんばっているのかな?」と考えてみよう。