問1
日本の天気が「西から東」へ変わっていく主な原因はどれか。
○ 偏西風 ○ 台風 ○ 海風 ○ 季節風
問2
中心付近が下降気流になり、晴れやすいのはどれか。
○ 高気圧 ○ 低気圧 ○ 温暖前線 ○ 寒冷前線
問3
冷たい空気と暖かい空気の境目で、通過すると天気が急に変わることがあるものを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問4
低気圧や前線が近づいてくるとき、起こりやすい変化をすべて選べ。
□ 気圧が下がる □ 気圧が上がる □ 湿度が上がる □ 湿度が下がる
問5
実習で予想した大阪市。4月29日は前線が通過して、天気はどうなったか。
○ 晴れが続いた ○ 雨が降った ○ 雪が降った ○ 変化しなかった
問6
世界各地の気象観測データを大型コンピュータで計算し、気圧配置などを予測する方法を何というか。
答え:( ) (漢字4文字)
問7
「低気圧が近づけば、日本全国どこでもすぐに同じ雨が降る」というのは正しくない。その理由を説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:偏西風
日本の上空には一年中強い西風「偏西風(へんせいふう)」がふいていて、低気圧や高気圧を西から東へ押し流している。
問2
答え:高気圧
高気圧は下降気流で中心付近は晴れやすい。反対に低気圧は上昇気流でくもりや雨になりやすい。
問3
答え:前線
前線(ぜんせん)が通過すると、気温や天気が急に変化することがある。
問4
答え:気圧が下がる / 湿度が上がる
低気圧や前線が近づくと、気圧は下がり、湿度は上がる。これが「雨が近づくサイン」になる。
問5
答え:雨が降った
日本海の低気圧が東へ進み、前線が大阪を通過。気圧が1006→993hPaへ急降下し、天気は晴れ→くもり→雨と変化した。
問6
答え:数値予報
現在の天気予報は「数値予報」という方法で、地上だけでなく上空もふくめた大気の状態を予測している。
問7
答え:(キーワード:移動する速さ・場所・降り始め・ちがう)
低気圧や前線には移動する速さがあり、場所によって雨の降り始める時間や風の変わり方がちがう。だからこそ、地域ごとの細かいデータ(気圧・湿度など)を見ることが大切になる。