中2 理科 / 気象とその変化 ⑯

⑯ 気象現象がもたらすめぐみと災害

〜 自然の「めぐみ」と「災害」は表裏一体(ひょうりいったい) 〜
🎯 今日のめあて気象現象がもたらす「めぐみ」と「災害」の具体例を知り、両者が表裏一体であることを理解しよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(めぐみ → 災害 → 備え → めぐみと災害の関係)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・写真つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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16気象現象がもたらすめぐみと災害_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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16気象現象がもたらすめぐみと災害_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
日本列島の大部分が属する気候帯はどれか。
○ 熱帯 ○ 温帯 ○ 寒帯 ○ 乾燥帯
問2
豊富な雨や雪がもたらし、稲作や飲み水を支えるめぐみを何というか。
答え:(                )
問3
次のうち、「気象災害」にあてはまるものをすべて選べ。
□ 洪水 □ 地震 □ 竜巻 □ 土砂くずれ
問4
災害が予想される範囲や避難経路などをまとめた地図を何というか。
答え:(                )
問5
気象庁が発表する情報のうち、最も危険度が高いものはどれか。
○ 注意報 ○ 警報 ○ 特別警報
問6
特別警報が発表されたとき、とるべき行動はどれか。
○ いつも通り過ごす ○ 天気予報を待つ ○ ただちに命を守る行動をとる
問7
冬の大雪は災害になることもあるが、春になるとどのような「めぐみ」に変わるか、簡単に説明せよ。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:温帯
日本の大部分は温帯に属し、春・夏・秋・冬の四季がはっきりしている。
問2
答え:水資源
湿潤な気候のおかげで水資源が豊富。稲作(お米づくり)や毎日の飲料水を支える。
問3
答え:洪水 / 竜巻 / 土砂くずれ
洪水・竜巻・土砂くずれは、大雨や強風などの気象現象が原因=気象災害。地震は大地の変化が原因で、気象災害ではない。
問4
答え:ハザードマップ
ハザードマップ(被害予測地図)で、危険な場所や避難経路を前もって確認できる。
問5
答え:特別警報
危険度は 注意報 < 警報 < 特別警報 の順。特別警報は平成25年(2013年)に運用が始まった。
問6
答え:ただちに命を守る行動をとる
特別警報は重大な災害のおそれが著しく大きいときに発表される。ただちに命を守る行動をとることが重要。
問7
答え:(キーワード:雪解け水・田畑・飲み水・川)
春になると積もった雪がとけ、雪解け水が川に流れて田畑をうるおし、飲み水などのめぐみになる。同じ雪でも、めぐみと災害は表裏一体である。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5.5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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16気象現象がもたらすめぐみと災害_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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