問1(選択)
原子は次のうち、何と何でできているか。
○ 原子核 と 中性子 ○ 原子核 と 電子 ○ 陽子 と 電子 ○ 陽子 と 中性子
問2(選択)
原子核の中にある粒子の組み合わせとして正しいものはどれか。
○ 陽子 と 電子 ○ 電子 と 中性子 ○ 陽子 と 中性子 ○ 陽子 と 中性子 と 電子
問3(選択)
次のうち、−の電気を帯びている粒子はどれか。
○ 陽子 ○ 中性子 ○ 電子 ○ 原子核
問4(複数選択)
電子について正しい説明をすべて選べ。
□ −の電気を帯びている □ 原子核の中にある □ 原子核の周りを飛び回っている □ 陽子に比べて極めて軽い
問5(用語記入)
原子核の中にある、+の電気を帯びた粒子を何というか。
答え:( )
問6(用語記入)
同じ元素であるが、中性子の数だけが異なる原子どうしを何というか。
答え:( )
問7(記述)
通常の原子は全体としては電気を帯びていない(電気ゼロ)。その理由を「陽子」「電子」「数」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
問8(記述・応用)
「ヘリウム原子」と「水素原子」を区別しているのは何か。「陽子の数」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:原子核 と 電子
原子=原子核+電子。さらに原子核は陽子と中性子からできている。
問2(選択)
答え:陽子 と 中性子
原子核は陽子(+)と中性子(電気なし)でできている。電子は原子核の周りを回っている。
問3(選択)
答え:電子
陽子は+、中性子は電気なし、電子は−の電気を帯びる。
問4(複数選択)
答え:−の電気を帯びている / 原子核の周りを飛び回っている / 陽子に比べて極めて軽い
電子は原子核の周りを軌道に沿って飛び回る、軽い−の粒子。原子核の中にあるのは陽子と中性子。
問5(用語記入)
答え:陽子
答えは「陽子(プロトン)」。
問6(用語記入)
答え:同位体
答えは「同位体(アイソトープ)」。例:軽水素・重水素・三重水素。
問7(記述)
答え:(キーワード:陽子・電子・数)
例:陽子の数と電子の数が等しいので、+と−の電気が打ち消し合い、原子全体としては電気がゼロになる。
問8(記述・応用)
答え:(キーワード:陽子の数)
例:元素の種類は陽子の数で決まる。水素は陽子1個、ヘリウムは陽子2個なので、陽子の数が違えば別の元素になる。