問1(選択)
pH 7 の水溶液の性質として正しいものはどれか。
○ 酸性 ○ 中性 ○ アルカリ性 ○ どれにもあてはまらない
問2(選択)
pHの値が小さくなるほど、どのような性質が強くなるか。
○ 酸性が強くなる ○ アルカリ性が強くなる ○ 中性に近づく ○ 変化しない
問3(選択)
BTB溶液を加えたとき、緑色になる水溶液の性質はどれか。
○ 酸性 ○ 中性 ○ アルカリ性 ○ 酸性またはアルカリ性
問4(選択)
フェノールフタレイン溶液が赤色に変化するのは、どんな性質の水溶液のときか。
○ 酸性 ○ 中性 ○ アルカリ性 ○ 酸性と中性
問5(複数選択)
次のうち、酸性の水溶液をすべて選べ。
□ レモン汁 □ 石けん水 □ 炭酸水 □ 水酸化ナトリウム水溶液
問6(用語記入)
水溶液の性質の強さを0~14の数値で表したものを何というか。アルファベット2文字で答えよ。アルファベット2文字
答え:( )
問7(用語記入)
水溶液の性質を調べるために使う薬品を総称して何というか。漢字3文字
答え:( )
問8(記述)
草津温泉(pH 2)に入るとお肌がピリピリし、新山根温泉(pH 11)に入るとお肌がぬるぬるする。この感触のちがいの理由を「酸性」「アルカリ性」「pH」の語を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:中性
pH 7 は中性。純粋な水のpHは7である。
問2(選択)
答え:酸性が強くなる
pHは0~14で表し、7より小さいほど酸性が強い。7より大きいほどアルカリ性が強い。
問3(選択)
答え:中性
BTB溶液は酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる。
問4(選択)
答え:アルカリ性
フェノールフタレイン溶液はアルカリ性のときだけ赤色になる。酸性・中性では無色。
問5(複数選択)
答え:レモン汁 / 炭酸水
レモン汁(pH 2~3)と炭酸水(pH 5~6)は酸性。石けん水(pH 10)と水酸化ナトリウム水溶液(pH 13)はアルカリ性。
問6(用語記入)
答え:pH
水溶液の性質の強さを表す数値はpH(ピーエイチ)。0~14の範囲で表す。
問7(用語記入)
答え:指示薬
水溶液の性質を色の変化で調べる薬品を「指示薬」という。BTB溶液やフェノールフタレイン溶液が代表例。
問8(記述)
答え:(キーワード:酸性・アルカリ性・pH)
草津温泉はpH 2で強い酸性のため肌に刺激(ピリピリ)を感じる。新山根温泉はpH 11で強いアルカリ性のためタンパク質を少し溶かす性質があり、肌がぬるぬるする。