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中3 理科 / 化学変化とイオン ⑫

中和

~ H⁺とOH⁻のドラマ:水ができる瞬間 ~
🎯 今日のめあて 酸とアルカリを混ぜたとき H⁺+OH⁻→H₂O が起き、性質を打ち消し合うことを説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1 2種類のスライド・音声で予習する
  2. STEP 2 インフォグラフィックで一目で整理する
  3. STEP 3 ワークシートに書きこむ
  4. STEP 5 確認テストで力試し!

1スライドと音声で予習しよう

サムネイルをクリックするとPDFが開きます。

🎧 音声で予習する

🎧音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

画像をクリックすると拡大表示できます。

インフォグラフィック1 インフォグラフィック2

3ワークシートに書きこもう

予習の内容を整理しながら、自分の言葉で書きこんでいこう。

📝 クリックで開く ワークシートのプレビュー 12中和_ワークシート.docx 開く ›

5確認テストで力試し

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(用語記入)
酸性の水溶液に共通して含まれるイオンは何か。
答え:
問2(用語記入)
アルカリ性の水溶液に共通して含まれるイオンは何か。
答え:
問3(選択)
BTB溶液を酸性の水溶液に加えると、何色になるか。
  • 青色
  • 緑色
  • 黄色
  • 赤色
問4(選択)
BTB溶液が緑色のとき、その水溶液の性質は何性か。
  • 酸性(黄色)
  • 中性(緑色)
  • アルカリ性(青色)
問5(用語記入)
酸とアルカリが互いの性質を打ち消し合う反応を何というか。
答え:
問6(用語記入)
中和で、水素イオン(H⁺)と水酸化物イオン(OH⁻)が結びつくと何ができるか。
答え:
問7(用語記入)
塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和で、水と一緒にできる物質は何か。
答え:
問8(用語記入)
中和反応によって水と一緒にできる物質をまとめて何と呼ぶか。
答え:
問9(選択)
中和が起こったとき、Na⁺やCl⁻などのイオンはどうなるか。
  • すべて消えてなくなる
  • 水溶液中にイオンのまま漂っている
  • 気体になって出ていく
問10(記述・応用)
畑にアルカリ性の消石灰をまくのはなぜか。「中和」「酸性」という言葉を使って説明せよ。

🧪おまけ:中和シミュレーター

酸とアルカリを混ぜたら、イオンの数はどう変わる? 自分で割合を変えて確かめよう。

🧪 起動する 中和シミュレーターのプレビュー 中和シミュレーター.html 開く ›

📝 解答と解説

問1(用語記入)
答え:水素イオン/水素
酸性の正体は水素イオン(H⁺)。
問2(用語記入)
答え:水酸化物イオン/水酸化物
アルカリ性の正体は水酸化物イオン(OH⁻)。
問3(選択)
答え:黄色
BTB溶液は酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる。
問4(選択)
答え:緑色
BTB溶液が緑色のときは中性。
問5(用語記入)
答え:中和
酸とアルカリが互いの性質を打ち消し合う反応を「中和」という。
問6(用語記入)
答え:水/H2O/H₂O
H⁺ + OH⁻ → H₂O(水)ができる。
問7(用語記入)
答え:塩化ナトリウム/NaCl/食塩
HCl + NaOH → H₂O + NaCl。塩化ナトリウム(食塩)ができる。
問8(用語記入)
答え:塩/えん
中和で水と一緒にできる物質をまとめて「塩(えん)」と呼ぶ。
問9(選択)
答え:なくならない
Na⁺やCl⁻は水溶液中にイオンのまま漂っている。水を蒸発させて初めて結晶として姿を現す。
問10(記述・応用)
答え:(キーワード:中和, 酸性)
例:日本の土は酸性になりやすく、多くの作物は強い酸性が苦手である。アルカリ性の消石灰をまくことで土の中で中和が起こり、作物が育ちやすい環境をつくるため。

🌱 今日の自分にチェック

6一問一答(パワーポイント)で反復練習

クリック/Enterで答えが表示される一問一答スライド。各問に図つき。授業や自習で繰り返し使えます。

🅿 12中和_一問一答.pptx
クリックでPowerPointを開く(スライドショー推奨)

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。

🎥 12中和_解説動画.mp4
タップ/クリックで Google Drive で再生(タブレット可)