問1(選択)
タマネギの根に等間隔の印をつけて成長させると、印の間かくが大きく広がるのはどこか。
○ 根もとに近い部分 ○ 根の真ん中の部分 ○ 先端に近い部分 ○ 根全体が均等に広がる
問2(選択)
顕微鏡で見たとき、「縦に長く、一つ一つが大きい」細胞が見られるのは根のどこか。
○ 根もとに近い部分(A・B) ○ 先端に近い部分(C・D)
問3(用語記入)
1個の細胞が2つに分かれて2個の細胞になることを何というか。
答え:( ) (漢字4文字)
問4(用語記入)
細胞分裂のときに細胞の中に見える「ひも状のもの」を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問5(複数選択)
「先端に近い部分(D)」の細胞の特ちょうをすべて選びなさい。
□ 一つ一つの細胞が小さい □ 細胞がぎゅっと密集している □ 縦に長く伸びている □ 細胞の中に「ひも状のもの」が見える細胞がある
問6(選択)
ゾウはネズミより体がはるかに大きい。ゾウの細胞一つ一つはネズミの細胞と比べてどうか。
○ ゾウの方がはるかに大きい ○ ネズミの方がはるかに大きい ○ 細胞の大きさはほぼ同じで、数がちがう
問7(記述)
生物の体が大きく成長するときに細胞に起きる「2つのステップ」を、順番がわかるように「細胞分裂」「大きく」の2語を使って説明しなさい。
答え:( )
問8(応用)
プレパラートを作るときに「カバーガラスを真っ直ぐ下に押しつぶす」のは、なぜか。理由を1つ書きなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:先端に近い部分
根の成長は「先端に近い部分」でさかんに起こる。だから印の間かくも先端側ほど大きく広がる。
問2(選択)
答え:根もとに近い部分(A・B)
根もとの細胞はすでに大きく成長している。先端の細胞はこれから分裂と成長をしていく小さな細胞。
問3(用語記入)
答え:細胞分裂
正解は「細胞分裂」。生物が成長するときに細胞の数を増やすしくみ。
問4(用語記入)
答え:染色体
正解は「染色体」。ふだんは見えないが、細胞分裂が始まると現れる。
問5(複数選択)
答え:一つ一つの細胞が小さい / 細胞がぎゅっと密集している / 細胞の中に「ひも状のもの」が見える細胞がある
縦に長く伸びているのは「根もと」の細胞。先端は小さく密集していて、分裂中の細胞には染色体(ひも状のもの)が見える。
問6(選択)
答え:細胞の大きさはほぼ同じで、数がちがう
生物の体の大きさは、細胞一つの「大きさ」ではなく「数」で決まる。ゾウは細胞分裂をたくさんして、細胞の数が圧倒的に多い。
問7(記述)
答え:(キーワード:細胞分裂・大きく)
例:まず細胞分裂が起きて細胞の数が増え、そのあと一つ一つの細胞が水を吸って大きくなる。
問8(応用)
答え:(キーワード:細胞)
例:細胞の重なりをなくして光を通りやすくし、観察しやすくするため。横にずらすとカバーガラスが割れてケガをする危険もある。