中3 理科 / 遺伝 ⑧

⑧ 有性生殖と無性生殖の使い分け

〜 おいしいイチゴやジャガイモはどうやってできる? 〜
🎯 今日のめあて無性生殖と有性生殖の違いを染色体・形質の観点で整理し、農業(品種改良)でなぜ両方を使い分けるのかを説明できる!

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
  6. STEP 6:一問一答(パワポ)で口頭チェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(吹き出し付き)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点のみ)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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https://drive.google.com/file/d/1N6HB2WJBcG4GDzoX9G_QpNCYokm41UCJ/view?usp=drivesdk 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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https://drive.google.com/file/d/19knLAVlYvE4U3m5ZdN5ldsmpv15ClQl4/view?usp=drivesdk 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(選択)
無性生殖のときに行われる細胞分裂はどれか。
○ 体細胞分裂 ○ 減数分裂 ○ 受精 ○ 発生
問2(選択)
有性生殖の特徴として正しいものはどれか。
○ 減数分裂で生殖細胞ができ、両親の染色体が混ざる ○ 親の体細胞分裂だけで子ができる ○ 子は親と必ず同じ形質になる ○ 受精をしないで子をつくる
問3(複数選択)
ジャガイモについて正しいものをすべて選びなさい。
□ 「いも」から芽を出すのは無性生殖 □ 花が咲いて「種」ができるのは有性生殖 □ 「いも」からふやしたジャガイモは親と違う味になる □ 種からできたジャガイモは親と異なる味になりうる □ ジャガイモは無性生殖しかできない
問4(選択)
新しい品種のイチゴを「つくる」ときに使うのはどちらの生殖か。
○ 有性生殖 ○ 無性生殖 ○ どちらでもよい ○ どちらも使えない
問5(選択)
完成した「とちおとめ」を大量生産するときに使うのはどちらの生殖か。
○ 無性生殖(ランナー) ○ 有性生殖(受粉) ○ どちらでもよい ○ どちらも使えない
問6(用語記入)
無性生殖でできた子のように、親と全く同じ遺伝情報をもつ個体を何というか。
答え:(                ) (カタカナ4文字)
問7(記述)
もし生殖細胞が「減数分裂」をせずにそのまま合体したら、染色体の数はどうなってしまうか。「親」「2倍」「世代」の語を使って説明しなさい。
答え:(                                                       )
問8(記述・応用)
イチゴ農家が「新品種をつくるとき」と「完成した品種をふやすとき」でそれぞれ違う生殖を使うのはなぜか、それぞれの理由を書きなさい。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1(選択)
答え:体細胞分裂
無性生殖は親の体細胞分裂で増えるので、子は親の染色体(設計図)を完全コピーします。
問2(選択)
答え:減数分裂で生殖細胞ができ、両親の染色体が混ざる
有性生殖では減数分裂で半分の染色体をもつ生殖細胞ができ、受精で両親の染色体が混ざるので、子は親と異なる形質をもちます。
問3(複数選択)
答え:「いも」から芽を出すのは無性生殖 / 花が咲いて「種」ができるのは有性生殖 / 種からできたジャガイモは親と異なる味になりうる
ジャガイモは両方の生殖を行います。「いも」での無性生殖は親と同じ味、「種」での有性生殖は両親の混ぜ合わせで違う味になることがあります。
問4(選択)
答え:有性生殖
両親の特徴を組み合わせて新しい品種を生み出すには、遺伝子が混ざる有性生殖を使います。
問5(選択)
答え:無性生殖(ランナー)
最高の味をそのまま「コピー」して大量に増やしたいので、親と同じ形質になる無性生殖を使います。ランナー(茎)から新しい個体ができます。
問6(用語記入)
答え:クローン
親の染色体(遺伝情報)を完全にコピーした個体を「クローン」といいます。
問7(記述)
答え:(キーワード:親・2倍・世代)
例:子の染色体の数が親の2倍になり、世代が進むごとに4倍、8倍…と増え続けてしまう。減数分裂で半分にすることで、世代が変わっても染色体の数を一定に保てる。
問8(記述・応用)
答え:
例:新品種をつくるときは「両親のいいとこ取り」をして新しい味を生み出したいから有性生殖。完成した品種をふやすときは「最高の味をそのままコピー」したいから無性生殖(ランナー)を使う。

🌱 今日の自分にチェック

6一問一答で口頭チェック

スライドショーで再生すると、クリック(Enter)で答えが赤字で出てくるよ。先生や友達と問題を出し合おう。

一問一答PPTX
❓ クリックで開く
一問一答パワーポイント 開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。

🎥 8有性生殖と無性生殖の使い分け_NotebookLM_解説動画.mp4
タップ/クリックで Google Drive で再生(タブレット可)

8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)

図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!

📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)