Q1
地球が誕生したのは、いまから約何億年前か答えなさい。
答え:( ) (数字+単位で)
Q2
化石でわかる時代として、地球史を大きく3つに分けた区分の3つを正しく示したものはどれか。
○ 先カンブリア時代・古生代・中生代 ○ 古生代・中生代・新生代 ○ 氷河時代・恐竜時代・現代 ○ 原始時代・古代・近代
Q3
いちばん古い脊椎動物として、約5億年前の地層から最初に化石が見つかっているのは何類か。
答え:( )
Q4
魚類の次に出現し、子のうちは水中・えら・ひれ、親になると陸上・肺・あしを使う、水中と陸上の「橋渡し」になった脊椎動物は何類か。
答え:( )
Q5
中生代に大繁栄した、巨大なハチュウ類の代表的な仲間を答えなさい。
答え:( )
Q6
新生代の主役となり、現在も繁栄しているのは何類か。
○ 魚類 ○ 両生類 ○ ハチュウ類 ○ 哺乳類
Q7
水中で生活する脊椎動物の呼吸器官は何か。また陸上で生活するものは何か(2つ答える)。
答え:( ) (水中の呼吸器官、陸上の呼吸器官の順)
Q8
何億年も前から、姿形をほとんど変えずに生き残っている生物のことを何というか。
答え:( )
Q9
生物のからだの特徴が、長い年月をかけて代を重ねる間に変化することを何というか。
答え:( )
Q10
次のうち、理科でいう「進化」にあたるものをすべて選びなさい。
□ チョウが幼虫からサナギを経て成虫になる □ ヒトの身長が成長にともなってのびる □ 魚類から両生類が現れ、陸上で生活するようになった □ 遺伝子操作で青いバラがつくられた □ は虫類のうろこから、鳥類の羽毛が生まれた
Q11
私たちが今もっている「肺」や「あし」は、大昔の祖先からの『進化のプレゼント』だと考えることができます。なぜそう言えるのか、「水中」「陸上」「進化」の3つの言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
Q1
答え:約46億年前
最初のおよそ40億年間、生物はほぼ海の中だけにいた。
Q2
答え:古生代・中生代・新生代
これを地質年代という。古生代は約5億4000万年前から、中生代は約2億5000万年前から、新生代は約6600万年前から現在まで。
Q3
答え:魚類
古生代の地層から原始的な魚類の化石が発見されている。
Q4
答え:両生類
両生類は水中→陸上への進化の「橋渡し」役。約4億年前に出現。
Q5
答え:恐竜
中生代は「恐竜の時代」。新生代に入る前に絶滅した。
Q6
答え:哺乳類
恐竜絶滅後、小さかった哺乳類が一気に主役へ。マンモス・ナウマンゾウ・人類も新生代。
Q7
答え:えら、肺
進化のトレンド:水中→陸上で「えら→肺」に変化した。
Q8
答え:生きた化石
大昔の地球環境を伝える「動くタイムカプセル」。例:シーラカンス(魚類)、カブトガニ。
Q9
答え:進化
重要なのは「長い年月」と「代を重ねる」の2つ。一生の中の変化(成長・変態)は進化ではない。
Q10
答え:魚類から両生類が現れ、陸上で生活するようになった / は虫類のうろこから、鳥類の羽毛が生まれた
進化は「世代を超えた、長い年月の変化」だけ。一生の中の変化(変態・成長)や人工的な改変は進化ではない。
Q11
答え:(キーワード:水中・陸上・進化・魚類・両生類・段階的)
脊椎動物は水中で生活する魚類から始まり、両生類→ハチュウ類→鳥類・哺乳類と陸上生活に適した形に段階的に進化してきた。私たちの肺やあしは、その「進化」の結果として受け継いだものなのです。