中3 理科 / 遺伝 ⑮

⑮ 進化のしくみと多様性

〜 探偵となって進化の証拠を解き明かせ! 〜
🎯 今日のめあて脊椎動物が水中から陸上へとどう進化したのか、相同器官などの「共通の祖先」の証拠と「自然選択」のしくみから、地球上の生物の多様性のつながりを説明できるようになろう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(探偵テーマで証拠を整理)
スライド詳細
クリックで開く
📑PDFで開く 🅿PowerPointで開く
スライド ②
プレゼンター用スライド(教室テレビ向け)
スライドプレゼンター
クリックで開く
📑PDFで開く 🅿PowerPointで開く
🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
📝 クリックで開く
https://drive.google.com/file/d/1_pJ8foPSnsdzrnBw5sPDPlf_t-NYUZeH/view?usp=drivesdk 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
🖍 クリックで開く
https://drive.google.com/file/d/1yIBac2ctDU791ZsH_DpAzhstCKlHbvVn/view?usp=drivesdk 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

答え:(                )
答え:(                )
○ 魚類→ハチュウ類→両生類→鳥類→哺乳類 ○ 魚類→両生類→ハチュウ類→哺乳類・鳥類 ○ 両生類→魚類→ハチュウ類→哺乳類→鳥類
答え:(                )
□ 口に歯がある □ 全身に羽毛がある □ つばさに爪がある □ 長い尾の骨がある
答え:(                )
答え:(                )
答え:(                )
○ チョウが幼虫から成虫になる ○ ヒトの身長がのびる ○ ハチュウ類が長い年月をかけて鳥類のなかまを生み出した ○ 遺伝子操作で青いバラを作る
答え:(                )
□ コケ植物はシダ植物より古い □ シダ植物は裸子植物より古い □ 被子植物は裸子植物より古い □ コケ植物は維管束をもたない
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

答え:
ユーステノプテロンは「肺をもつ魚類」。ひれの中にはあしの骨のような頑丈な構造があり、魚類が陸上をめざす最初の一歩を示す化石です。
答え:
イクチオステガは胸びれや腹びれの骨が発達して4本のあしになり、原始的な両生類として陸上を歩いたと考えられています。
答え:
正しい順は「魚類→両生類→ハチュウ類→哺乳類・鳥類」。水中から陸上へ、そしてより乾燥に強い体へと段階的に進化しました。
答え:
始祖鳥(しそちょう)は、ハチュウ類の特徴(口の歯・つばさの爪・長い尾の骨)と、鳥類の特徴(羽毛・つばさ)の両方をもつ生物で、鳥類がハチュウ類から進化した有力な証拠とされています。
答え:
始祖鳥のハチュウ類の特徴は「口に歯」「つばさに爪」「長い尾の骨」。羽毛は鳥類の特徴です。
答え:
相同器官(そうどうきかん)は、共通の祖先から進化したことを示す重要な証拠です。骨の数や並び方の共通性に注目してください。
答え:
痕跡器官(こんせききかん)は、祖先がもっていた器官が現在では機能を失い、痕跡だけ残っているもの。クジラの祖先が陸上生活をしていた証拠です。
答え:
進化は「世代を超えて、長い時間をかけて変化していくこと」。チョウの変態(一生の変化)やヒトの成長は進化ではありません。
答え:
①は変態(一生の変化)、②は成長、④は人工的な改変なので、いずれも進化ではありません。③のように世代を重ねた自然な変化だけが「進化」です。
答え:
自然選択(しぜんせんたく)は、ダーウィンが提唱した進化の主なしくみ。ガラパゴス諸島のダーウィンフィンチや、工業暗化のオオシモフリエダシャクなどが代表例です。
答え:
植物は「コケ植物→シダ植物→裸子植物→被子植物」の順に進化しました。被子植物はもっとも新しく、裸子植物より後に登場。コケ植物は維管束をもたず、体表から直接水を吸います。
答え:

🌱 今日の自分にチェック

6一問一答(パワーポイント)で総仕上げ

クリック(Enter)で答えが出るスライド。教室テレビでも、お家のパソコンでも使えます。

一問一答
📚 クリックで開く
https://drive.google.com/file/d/1u7f1GwdiL96NXXEeVpcB8rDRysKATNQX/view?usp=drivesdk 開く ›

7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。

解説動画
🎬 クリックで開く
https://drive.google.com/file/d/12KID86zEF-CwAdazE4ghSsvg1B_E5cft/view?usp=drivesdk 開く ›

8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)

図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!

📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)