○ 魚類→ハチュウ類→両生類→鳥類→哺乳類 ○ 魚類→両生類→ハチュウ類→哺乳類・鳥類 ○ 両生類→魚類→ハチュウ類→哺乳類→鳥類
□ 口に歯がある □ 全身に羽毛がある □ つばさに爪がある □ 長い尾の骨がある
○ チョウが幼虫から成虫になる ○ ヒトの身長がのびる ○ ハチュウ類が長い年月をかけて鳥類のなかまを生み出した ○ 遺伝子操作で青いバラを作る
□ コケ植物はシダ植物より古い □ シダ植物は裸子植物より古い □ 被子植物は裸子植物より古い □ コケ植物は維管束をもたない
📖 解答と解説
答え:
ユーステノプテロンは「肺をもつ魚類」。ひれの中にはあしの骨のような頑丈な構造があり、魚類が陸上をめざす最初の一歩を示す化石です。
答え:
イクチオステガは胸びれや腹びれの骨が発達して4本のあしになり、原始的な両生類として陸上を歩いたと考えられています。
答え:
正しい順は「魚類→両生類→ハチュウ類→哺乳類・鳥類」。水中から陸上へ、そしてより乾燥に強い体へと段階的に進化しました。
答え:
始祖鳥(しそちょう)は、ハチュウ類の特徴(口の歯・つばさの爪・長い尾の骨)と、鳥類の特徴(羽毛・つばさ)の両方をもつ生物で、鳥類がハチュウ類から進化した有力な証拠とされています。
答え:
始祖鳥のハチュウ類の特徴は「口に歯」「つばさに爪」「長い尾の骨」。羽毛は鳥類の特徴です。
答え:
相同器官(そうどうきかん)は、共通の祖先から進化したことを示す重要な証拠です。骨の数や並び方の共通性に注目してください。
答え:
痕跡器官(こんせききかん)は、祖先がもっていた器官が現在では機能を失い、痕跡だけ残っているもの。クジラの祖先が陸上生活をしていた証拠です。
答え:
進化は「世代を超えて、長い時間をかけて変化していくこと」。チョウの変態(一生の変化)やヒトの成長は進化ではありません。
答え:
①は変態(一生の変化)、②は成長、④は人工的な改変なので、いずれも進化ではありません。③のように世代を重ねた自然な変化だけが「進化」です。
答え:
自然選択(しぜんせんたく)は、ダーウィンが提唱した進化の主なしくみ。ガラパゴス諸島のダーウィンフィンチや、工業暗化のオオシモフリエダシャクなどが代表例です。
答え:
植物は「コケ植物→シダ植物→裸子植物→被子植物」の順に進化しました。被子植物はもっとも新しく、裸子植物より後に登場。コケ植物は維管束をもたず、体表から直接水を吸います。