📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
記録タイマーが、動くテープに一定の時間ごとにつけるものは何か。
○ 線 ○ 点 ○ 数字 ○ 矢印
問2
東日本の交流の周波数は何Hzか。
○ 50 Hz ○ 60 Hz ○ 100 Hz ○ 10 Hz
問3
実験を始めるとき、最初にすることはどれか。
○ 物体を動かす ○ スイッチを入れる ○ テープを切る ○ 電源を切る
問4
西日本(60Hz)では、何打点で0.1秒になるか。
○ 5打点 ○ 6打点 ○ 10打点 ○ 60打点
問5
記録タイマーの種類を、すべて選べ。
□ 打点式 □ 放電式 □ 蒸発式 □ 反射式
問6
記録テープの、はっきり分かれた最初の点を0秒として何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問7
放電式タイマーで、感電するのでさわってはいけない、火花を出す部分を何というか。
答え:( ) (漢字1文字)
問8
「スイッチを入れてから物体を動かす」のはなぜか。理由を説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:点
点と点の間かくから、運動の速さを読み取ることができる。
問2
答え:50 Hz
東日本は50Hz=1秒間に50回打つ。西日本は60Hz。
問3
答え:スイッチを入れる
先に物体を動かすと、スタートの記録が消えてしまう。「トトト…」と鳴ってから動かす。
問4
答え:6打点
1打点=1/60秒。6打点で6/60秒=0.1秒。(東日本は5打点で0.1秒)
問5
答え:打点式 / 放電式
打点式は交流でテープに点を打ち、放電式は火花で点や線を打つ。
問6
答え:基準点
はじめの重なって黒くなった点は除外し、はっきり分かれた最初の点を「基準点(0秒)」とする。
問7
答え:針
放電式タイマーの針(火花)には絶対にさわらない。
問8
答え:(キーワード:最初・記録・消える)
先に物体を動かすと、スタート部分の運動が記録されない(最初の点が重なって消えてしまう)から。
6一問一答で口頭チェック
クリック(Enter)で答えが出るパワーポイント。先生やおうちの人と、声に出して確認しよう。
🌱 今日の自分にチェック
- 記録タイマーが、テープに一定の時間ごとに「点」を打つ仕組みを説明できる?
- 東日本=50Hzで5打点、西日本=60Hzで6打点が0.1秒、と言える?
- 「スイッチを入れてから物体を動かす」のはなぜか、理由を説明できる?
- 🔮 次回への問い:速く動かすとテープの点の間かくはどうなるか、予想できる?