問1
東日本の記録タイマーで、0.1秒間に打たれる打点の数は?
○ 3打点 ○ 5打点 ○ 10打点 ○ 50打点
問2
手でおし出した直後の不安定な打点を除き、間かくがそろう区間の最初の点を何というか。
答え:( ) (漢字3字)
問3
「合計の移動距離」と時間の関係を表すグラフ(グラフア)の形は?
○ 原点を通る右上がりの直線 ○ 原点を通る曲線 ○ 横ばいの直線 ○ 階段状の線
問4
「0.1秒間の移動距離」のグラフ(グラフイ)で、柱の高さが表しているものは?
○ 合計の移動距離 ○ その瞬間の速さ ○ 時間 ○ 打点の数
問5
ゆっくり動かしたときと比べて、速く動かしたときに当てはまるものをすべて選べ。
□ 打点の間かくが広い □ グラフアの傾きが急 □ グラフイの柱が低い □ グラフイの柱が高い
問6
手が離れたあと、台車が「ほぼ同じ速さ」で動き続けたといえる理由を、打点の間かくに注目して説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:5打点
東日本は1秒間に50回打点(50Hz)。0.1秒間ではその10分の1で5打点。だから5打点ごとに区切ると0.1秒間の運動を調べられる。
問2
答え:基準点
おし出した直後は手の力で動きが不安定。間かくがそろった区間の最初の点を基準点として、ここからグラフをつくる。
問3
答え:原点を通る右上がりの直線
進んだ距離をどんどん足していくので右上がりの直線になる。直線になることから、移動距離は時間に比例しているとわかる。
問4
答え:その瞬間の速さ
0.1秒間に進む距離=その瞬間にどれだけ速く動いているか。だから柱が高いほど速い。
問5
答え:打点の間かくが広い / グラフアの傾きが急 / グラフイの柱が高い
速いほど同じ0.1秒で進む距離が長い=打点の間かくが広く、グラフアの傾きは急、グラフイの柱は高くなる。
問6
答え:(キーワード:打点の間かく・ほぼ同じ・0.1秒間の移動距離・変わらない・速さが一定)
手が離れたあとの打点の間かくがほぼ同じ=0.1秒間に進む距離が変わらない。これは速さが変わっていない(一定)ことを表す。