📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
速さを求める公式として正しいものはどれか。
○ 移動距離 ÷ かかった時間 ○ かかった時間 ÷ 移動距離 ○ 移動距離 × かかった時間 ○ 移動距離 + かかった時間
問2
1秒間あたりに進む距離で表した速さを何というか。
○ 秒速 ○ 時速 ○ 分速 ○ 光速
問3
10秒間で 80m 走った人の速さは何 m/s か。
答え:( ) (単位は m/s)
問4
20秒間で 180m 進んだ自転車の速さは何 m/s か。
答え:( ) (単位は m/s)
問5
ストロボ写真(連続写真)で、球と球の間隔が広いほど、その物体の速さはどうなっているか。
○ 速い ○ 遅い ○ 変わらない
問6
床ではね返った小球が「上がっていく」とき、速さはどう変化するか。
○ だんだん速くなる ○ だんだん遅くなる ○ ずっと一定
問7
速さの単位として正しいものを、すべて選びなさい。
□ m/s □ km/h □ cm/s □ kg
問8
はね返る小球の運動では、速さのほかに何が変化しているか。「上」「下」などの言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:移動距離 ÷ かかった時間
速さ=移動距離÷かかった時間。1秒(や1時間)あたりに進む距離で表す。
問2
答え:秒速
1秒間あたり=秒速(m/s)、1時間あたり=時速(km/h)。基準の時間をそろえると比べやすい。
問3
答え:8
80 ÷ 10 = 8。よって 8 m/s。
問4
答え:9
180 ÷ 20 = 9。よって 9 m/s。走った人(8 m/s)より自転車(9 m/s)の方が速い。
問5
答え:速い
ストロボは一定の時間間隔で光る。同じ時間で進む距離(間隔)が大きいほど速い。
問6
答え:だんだん遅くなる
上がるときは球の間隔がだんだん狭くなる=だんだん遅くなる。逆に落ちるときは速くなる。
問7
答え:m/s / km/h / cm/s
kg は質量の単位。m/s・km/h・cm/s はすべて「距離 ÷ 時間」の形で、速さの単位。
問8
答え:(キーワード:向き・上・下)
速さだけでなく運動の向きも変化している。はじめは上向き、頂点で向きが変わり、その後は下向きに動く。次回はなぜこう変化するのかを考える。
6一問一答で力だめし
授業で使った一問一答クイズ。クリック(Enter)で答えが出るよ。声に出して答えてみよう。
7解説動画でおさらい
スライドに音声ナレーションをつけた約5分半の解説動画。もう一度ながして復習しよう。
🌱 今日の自分にチェック
- 速さ=移動距離÷時間 の公式を使って、速さを計算できる?
- m/s・cm/s・km/h などの単位や、秒速・時速の意味を説明できる?
- ストロボ写真で、球と球の間隔が広いほど速いことを説明できる?
- はね返る小球で、上がるとき・落ちるときの速さの変化を読み取れる?
- 速さだけでなく「向き」も変化していたね。次回は“なぜそう変化するのか”を考えてみよう。