問1
全体の「移動した距離 ÷ かかった時間」で求められる速さを何といいますか。
○ 瞬間の速さ ○ 平均の速さ ○ 最高の速さ ○ スタートの速さ
問2
自動車①・②は、どちらも4秒間で32m進みました。全体の平均の速さは何m/sですか。
答え:( ) (単位はm/s)
問3
自動車②の1秒ごとの速さは 2→6→10→14 m/s でした。速さはどう変化していますか。
○ ずっと一定 ○ だんだん速くなる ○ だんだん遅くなる ○ 変化しない
問4
時間とともに刻々と変化する、その瞬間その瞬間の速さを何といいますか。
答え:( ) (漢字をふくむ5文字)
問5
「時間と速さのグラフ」で、1秒ごとの平均の速さの点は、区間のどこに打ちますか。
○ 「1秒」の線の上 ○ 区間の真ん中(0.5秒など) ○ グラフの原点 ○ いちばん上のます
問6
物体が一直線上を一定の速さで進む運動を何といいますか。
答え:( ) (漢字6文字)
問7
全体の平均の速さが同じ2台の自動車でも、ちがうことがあるものを すべて 選びなさい。
□ 1秒ごとの瞬間の速さ □ 速さの変化のようす □ 全体の移動距離 □ かかった時間
問8
全体の平均の速さが同じ2台の自動車でも、運動のようすがちがうことを、「瞬間の速さ」という言葉を使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:平均の速さ
とちゅうの速さの変化を考えず、「ずっと同じ速さで動いた」とみなしたときの速さを平均の速さという。
問2
答え:8
32m ÷ 4s = 8m/s。①も②も全体の平均の速さは同じ8m/s。だから全体だけでは運動のちがいが見えない。
問3
答え:だんだん速くなる
自動車②は静止状態から走り始め、一定の割合でだんだん速くなっている。一方、自動車①はどの1秒間も8m/sで一定。
問4
答え:瞬間の速さ
短い時間の間(かん)かくで速さを求めると、瞬間の速さをくわしく表すことができる。
問5
答え:区間の真ん中(0.5秒など)
0〜1秒の速さは『1秒』ではなく、間の『0.5秒』の位置に点を打つ。点と点は定規でまっすぐな線で結ぶ。
問6
答え:等速直線運動
速さが一定の運動。時間と速さのグラフは水平な直線になり、移動した距離は時間に比例して増加する。
問7
答え:1秒ごとの瞬間の速さ / 速さの変化のようす
全体の移動距離(32m)もかかった時間(4秒)も同じ。ちがうのは『瞬間の速さ』と、その『変化のようす』。
問8
答え:(キーワード:瞬間の速さ・変化・平均)
(例)全体の平均の速さは同じ8m/sでも、自動車①は瞬間の速さがずっと一定なのに対し、自動車②は瞬間の速さがだんだん大きくなっており、速さの変化のようすがちがう。