中3 理科 / 運動とエネルギー ⑥

⑥ 斜面上での台車の運動

〜 実験2:だんだん速くなる運動を調べよう 〜
🎯 今日のめあて斜面を下る台車にはたらく『力の大きさ』をばねばかりで測り、台車が下る運動のようすを記録タイマーで正確に記録しよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(実験の手順・力の測り方・観察のポイント)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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6斜面上での台車の運動_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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6斜面上での台車の運動_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
物体の運動の状態(速さや向き)を変えるはたらきをもつものは何か。
答え:(                )
問2
斜面に沿った向き(斜面方向)の力の大きさをはかる道具は何か。
答え:(                )
問3
台車の位置を斜面の上や下に変えると、斜面方向の力の大きさはどうなるか。正しいものを選ぼう。
○ 上に行くほど大きくなる ○ 下に行くほど大きくなる ○ 位置によらず変わらない ○ 規則性はない
問4
記録タイマーで台車の運動を記録するとき、台車を押し出さずにどうするか。
答え:(                )
問5
記録テープの打点の間隔が広いほど、台車の速さはどうなっているか。
○ 速くなっている ○ おそくなっている ○ 変わらない
問6
「斜面を下るほど、台車にはたらく力もだんだん大きくなる」という考えは正しいだろうか。位置を変えて力を測った実験の結果をもとに説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:
力には、物体の運動の状態(速さや向き)を変えるはたらきがある(中1の復習)。
問2
答え:ばねばかり
台車を「ピタッと静止」させて、ばねばかりの目盛りを読むと、斜面方向の力の大きさがわかる。
問3
答え:位置によらず変わらない
斜面の傾きが同じなら、台車がどの位置にあっても、斜面方向の力の大きさは変わらない。「下るほど力が大きくなる」という予想はまちがい。
問4
答え:静かに手をはなす
手で押し出すと正確なデータが取れない。スイッチを入れたら静かに手をはなし、台車が自然に下るようすを記録する。
問5
答え:速くなっている
打点は一定の時間ごとに打たれるので、間隔が広いほど、その間に長い距離を進んだ=速い、ということ。斜面を下る台車は打点の間隔がだんだん広がる。
問6
答え:(キーワード:位置・変わらない・力・一定)
位置を変えて測っても、斜面方向の力は変わらなかった。だから「下るほど力が大きくなる」は誤りで、力は位置によらず一定。台車が速くなるのは、一定の力がはたらき続けるためである。

6一問一答で力だめし

授業で使った一問一答クイズ。クリック(Enter)で答えが出るよ。声に出して答えてみよう。

一問一答
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6斜面上での台車の運動_NotebookLM_一問一答.pptx開く ›

7解説動画でおさらい

スライドに音声ナレーションをつけた約5分の解説動画。もう一度ながして復習しよう。

解説動画
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6斜面上での台車の運動_NotebookLM_解説動画.mp4開く ›

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