📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
物体に一定の力がはたらき続けるとき、物体の速さは力のはたらく向きにどのように変化するか。
○ 変わらない ○ 一定の割合で増加する ○ だんだん減っていく ○ 急に止まる
問2
斜面の傾きを大きくすると、斜面を下る台車の速さが増加する割合はどうなるか。
○ 小さくなる ○ 変わらない ○ 大きくなる
問3
斜面の傾きが90°になったとき、物体にはたらく力は何の大きさに等しくなるか。
答え:( ) (漢字2字)
問4
静かにはなした物体が、重力だけを受けて落下する運動を何というか。
答え:( ) (漢字4字)
問5
「台車は下に行くほど速くなるので、下に行くほどはたらく力も大きくなっている」。この考えは正しいか。正しくなければ理由も書こう。
答え:( )
問6
傾きが大きいときの記録テープで、0.1秒間に8.4cm進んだ。このときの平均の速さは何cm/sか。
答え:( ) (単位もつけて)
📖 解答と解説
問1
答え:一定の割合で増加する
力が一定でも、はたらき続けることで速さは一定の割合で増え続ける。
問2
答え:大きくなる
傾きが大きいほど斜面下向きの力が大きく、速さの増え方(加速の度合い)も大きくなる。
問3
答え:重力
傾き90°では、斜面を下る向きの力が重力そのものに等しくなる。
問4
答え:自由落下
自由落下の間も常に一定の力(重力)がはたらき続けるので、速さは一定の割合で増加する。
問5
答え:(キーワード:正しくない・力は一定・はたらき続ける)
正しくない。はたらく力はずっと一定で、その力がはたらき続けることで速さが“貯金”のように積み重なって増えていくから。
問6
答え:84cm/s
平均の速さ=移動距離÷時間=8.4cm ÷ 0.1s = 84cm/s。
6一問一答で最終チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。教室のテレビでも、自分のタブレットでも使えるよ。
7解説動画でまるごと復習
スライドにナレーションをつけた約6分の解説動画。通しで見れば、今日の流れが一気につかめるよ。
🌱 今日の自分にチェック
- 「一定の力がはたらき続けると、速さは力の向きに一定の割合で増える」と説明できる?
- 斜面の傾きが大きいほど、速さの増え方も大きくなる理由を言える?
- 自由落下とは何か、そのとき物体にはたらく力は何かを説明できる?
- 坂道を自転車で下るとブレーキなしでどんどん速くなる——これも今日のルールで説明できそう?(次回:もし運動と反対向きに力がはたらいたら?)