問1
今日の実験で調べたのは、角度をもってはたらく2力の「何」の関係か。
○ 向きと大きさの関係 ○ 重さと体積の関係 ○ 速さと時間の関係 ○ 温度と体積の関係
問2
1年で学んだ「力のつり合い」で、つり合う2つの力の向きはどうなっているか。
○ 同じ向き ○ たがいに反対向き ○ たがいに直角 ○ 向きは関係ない
問3
力を矢印で表すとき、矢印のスタート地点(力がはたらく点)を何というか。
答え:( ) (漢字3字)
問4
方眼紙に作図するとき、1.0Nの力はどれだけの長さの矢印で表すか。
○ 0.1cm ○ 1.0cm ○ 10cm ○ 1.0m
問5
引く角度を0°から大きくしていくと、2本のばねばかりが示す力の大きさはどうなるか。
○ だんだん小さくなる ○ 変わらない ○ だんだん大きくなる ○ 0になる
問6
「2人で荷物を持つのだから、角度を広げても2つの力の合計は荷物の重さと同じはず」という考えは、実験ではどうだったか。「角度」「合計」「大きく」を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:向きと大きさの関係
物体に角度をもってはたらく2力の『向き』と『大きさ』の関係を実験で調べた。
問2
答え:たがいに反対向き
つり合う2力は ①一直線上にある ②大きさが等しい ③向きが反対、の3条件を満たす。
問3
答え:作用点
力がはたらく点を作用点といい、矢印のスタート地点になる。実験ではリングの位置を作用点とした。
問4
答え:1.0cm
この実験では『1.0N=1.0cm』と決め、矢印の長さで力の大きさを表す。
問5
答え:だんだん大きくなる
角度が大きくなるほど、同じ重力を支えるために必要な各力は大きくなる。2力の合計も物体の重力より大きくなる。
問6
答え:(キーワード:角度・合計・大きく)
角度を広げるほど2力の合計は荷物の重さ(重力)より大きくなった。だから「合計は同じ」という考えは成り立たない。次回、その理由を作図(平行四辺形の法則)で確かめる。