📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
複数の力を合わせて、同じはたらきをする1つの力にすることを何という?
○ 力の合成 ○ 力の分解 ○ つり合い ○ 作用・反作用
問2
角度をもってはたらく2力の合力は、その2力を2辺とする( )の対角線で表される。
答え:( )
問3
一直線上で逆向きにはたらく2力(5Nと3N)の合力の大きさは?
○ 2 N ○ 8 N ○ 15 N ○ 0 N
問4
次のうち、正しいものをすべて選べ。
□ 合成してできた力を合力という □ 分解してできた力を分力という □ 1つの力を分解する方向は1通りしかない □ 角度を広げると合力の大きさも大きくなる
問5
1つの力を、それと同じはたらきをする複数の力に分けることを何というか。
答え:( ) (漢字で)
問6
実験で、引く角度を広げても合力(支える力)は変わらないのに、ばねばかりの値が大きくなったのはなぜか。「分力」という言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:力の合成
複数の力を1つにまとめることを「力の合成」、まとめてできた力を「合力」という。
問2
答え:平行四辺形
2力を2辺とする平行四辺形をかくと、その対角線が合力の向きと大きさを表す。
問3
答え:2 N
向きが逆のときは差(5−3=2N)になり、向きは大きいほう(5N)と同じになる。
問4
答え:合成してできた力を合力という / 分解してできた力を分力という
分解の方向は何通りもある(3つめは×)。角度を広げても合力(支える力)は変わらず、必要な分力が大きくなる(4つめは×)。
問5
答え:力の分解
分けてできたそれぞれの力を「分力」という。
問6
答え:(キーワード:合力・変わらない・分力・大きく)
おもりを支える合力(重力とつり合う力)は4.6Nで一定。角度が大きいほど、同じ合力をつくるのに必要な分力(=ばねばかりの値)が大きくなるから。
6一問一答(パワーポイント)で総まとめ
クリックで答えが出る一問一答。授業のしめくくりや、テスト前の口頭チェックに。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 「力の合成・合力」「力の分解・分力」を、それぞれ自分の言葉で説明できる?
- 一直線上の2力の合力(同じ向き=和、逆向き=差)を求められる?
- 角度をもつ2力の合力を、2力を2辺とする平行四辺形の対角線として作図できる?
- 角度を広げても合力(支える力)は変わらず、分力が大きくなる理由を説明できる?(買い物袋の例)
- 1つの力を分解する方向は何通りもあることを理解した?