📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
- STEP 6:一問一答で声に出して力だめし
- STEP 7:解説動画で耳からおさらい
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
ある物体が別の物体に力を加えると、同時に相手の物体からも力を受ける。この関係を表す法則を何というか。
答え:( ) (漢字で)
問2
作用に対して、同時にはたらく逆向きの力を何というか。
答え:( )
問3
作用・反作用の2力の「向き」の関係として正しいものはどれか。
○ 同じ向き ○ 逆向き ○ 直角に交わる
問4
作用・反作用の2力にあてはまるものを、すべて選べ。
□ 一直線上にある □ 大きさが等しい □ 同じ1つの物体にはたらく □ 2つの物体にそれぞれはたらく
問5
机の上のりんごで、「地球がりんごを引く力(重力)」と「机がりんごをおす力」の2力は、どちらの関係か。
○ 作用・反作用の2力 ○ つり合う2力
問6
キャスターつきのいすに向かい合って座り、AさんがBさんを軽くおすと、どうなるか。
○ Bさんだけが動く ○ Aさんだけが動く ○ AさんもBさんも動く
問7
自転車が前に進むしくみを、「作用」「反作用」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:作用・反作用の法則
力は必ず2つの物体の間で、ペア(対)になってはたらく。
問2
答え:反作用
はじめに加えた力が「作用」、それと同時にはたらく逆向きの力が「反作用」。
問3
答え:逆向き
作用と反作用は ①一直線上にあり ②大きさが等しく ③向きが逆。
問4
答え:一直線上にある / 大きさが等しい / 2つの物体にそれぞれはたらく
作用・反作用は『2つの物体』にそれぞれはたらく。1つの物体にはたらくのは『つり合う2力』。
問5
答え:つり合う2力
どちらも『りんご』という1つの物体にはたらく力なので『つり合う2力』。作用・反作用は別々の物体にはたらく点がちがう。
問6
答え:AさんもBさんも動く
AがBをおす(作用)と同時に、BもAをおし返す(反作用)。だからAも逆向きに動く。
問7
答え:(キーワード:タイヤ・地面・後ろ・作用・反作用・前)
タイヤが地面を後ろにおす(作用)と、その反作用として地面がタイヤを前におし返す。この前向きの力で自転車は進む。
6一問一答で力だめし
クリック(Enter)で答えが出るスライド。先生やおうちの人と、声に出して答え合わせをしよう。
7解説動画でおさらい
スライドに音声ナレーションをつけた約4分の解説動画。耳からもう一度おさらいしよう。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 作用・反作用の法則(力を加えると、同時に相手からも力を受ける)を説明できる?
- 作用・反作用の2力の3つの関係(一直線上・大きさが等しい・向きが逆)を言える?
- 「作用・反作用の2力」と「つり合う2力」のちがい(はたらく物体の数)を説明できる?
- いす実験で、おした人もおし返される(逆向きの力を受ける)ことを説明できる?
- 自転車や短距離走など、身のまわりの作用・反作用の例をあげられる?