📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1 浮力の求め方
浮力の大きさは、どのように求められますか。
○ 空気中での重力 + 水中でのばねばかりの値 ○ 空気中での重力 - 水中でのばねばかりの値 ○ 水中でのばねばかりの値 - 空気中での重力 ○ 物体の体積 × 水中の深さ
問2 実験のしかた
調べたい条件だけを変え、ほかの条件をすべて同じにして行う実験を何といいますか。
答え:( ) (漢字4文字)
問3 方法A(体積)
「体積」が浮力に関係するか調べる方法Aで、同じにそろえる条件はどれですか。
○ 体積 と 質量 ○ 質量 と 深さ ○ 体積 と 深さ ○ 重力 と 浮力
問4 実験の結果
実験の結果、浮力の大きさが「変わらなかった」のはどれですか。あてはまるものをすべて選びましょう。
□ 体積を変えたとき □ 質量を変えたとき □ 水中の深さを変えたとき
問5 考察
この実験から、浮力の大きさは物体の何によって決まるといえますか。理由もふくめて書きましょう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1 浮力の求め方
答え:空気中での重力 - 水中でのばねばかりの値
水が物体を押し上げる力が浮力。空気中での重さから、水中での見かけの重さ(ばねばかりの値)を引いて求める。例:1.5-0.7=0.8N。
問2 実験のしかた
答え:対照実験
条件を1つだけ変えることで、その条件が結果に与える影響だけを正しく調べられる。
問3 方法A(体積)
答え:質量 と 深さ
体積を調べたいので、体積だけを変え、質量と深さは同じにそろえる。これが対照実験の考え方。
問4 実験の結果
答え:質量を変えたとき / 水中の深さを変えたとき
浮力が変化したのは体積を変えたときだけ(容器小0.8N→大1.4N)。質量や深さを変えても浮力は1.4Nのまま変わらなかった。
問5 考察
答え:(キーワード:体積・変化・質量・深さ・関係しない)
体積を変えたときだけ浮力が変化し、質量や深さを変えても浮力は変わらなかった。だから、浮力の大きさは物体の体積(水中に入っている部分の大きさ)で決まり、質量や深さには関係しないといえる。
6一問一答で用語チェック
クリック(Enter)で答えが出る一問一答。テスト前の最終確認にどうぞ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 浮力の大きさの求め方(空気中での重力 - 水中でのばねばかりの値)を説明できる?
- 「対照実験」とは何か、なぜ調べたい条件だけを変えるのかを説明できる?
- 結果の表から、浮力が変化したのは「体積」を変えたときだけだと読み取れる?
- 「浮力の大きさは物体の体積で決まり、質量や深さには関係しない」と説明できる?
- 鉄でできた大きな船が水にうかぶ理由を、「体積」という言葉を使って説明できる?