問1(選択)
他の物体に対して仕事をすることができる能力のことを何というか。
○ エネルギー ○ 仕事 ○ 速さ ○ 質量
問2(用語記入)
物体に力を加えて、その向きに物体を動かすことを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問3(選択)
この実験で、木片の動いた距離が表しているものは何か。
○ 小球の速さ ○ 小球が木片にした仕事の大きさ ○ 斜面の高さ ○ 小球の質量
問4(複数選択)
「高さ」と木片の動いた距離の関係を調べるとき、変えずにそろえる条件をすべて選べ。
□ 小球の質量 □ 斜面の傾き □ 小球を転がす高さ
問5(選択)
各条件で3回ずつ測定して平均をとるのは、おもにどんな理由からか。
○ 時間をかけるため ○ 測定の誤差を小さくするため ○ 木片をこわすため ○ 小球を速くするため
問6(用語記入)
木片に当たる直前の小球の速さを測るのに使う器具を何というか。
答え:( ) (5文字)
問7(記述)
木片が大きく動いたとき、小球がもっていたものについて、「エネルギー」「仕事」の2語を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:エネルギー
正解は「エネルギー」。エネルギーが大きいほど、たくさんの仕事ができる。
問2(用語記入)
答え:仕事
答えは「仕事」。力を加えて物体を動かすと、その物体に仕事をしたことになる。
問3(選択)
答え:小球が木片にした仕事の大きさ
木片の動いた距離=小球が木片にした仕事の大きさ=小球がもっていたエネルギーの大きさ。
問4(複数選択)
答え:小球の質量 / 斜面の傾き
調べたい「高さ」だけを変え、小球の質量・斜面の傾きはそろえる(条件制御)。
問5(選択)
答え:測定の誤差を小さくするため
1回だけだと誤差が出やすい。3回測って平均をとると、より正確な結果になる。
問6(用語記入)
答え:簡易速度計
答えは「簡易速度計」。レールの終わり近くにセットして、当たる直前の速さを測る。
問7(記述)
答え:(キーワード:エネルギー・仕事)
例:木片が大きく動いたのは、小球が大きなエネルギーをもっていて、木片に大きな仕事をしたから。