中3 理科 / 運動とエネルギー 第3章 エネルギーと仕事
㉑ 実験5 仕事とエネルギーの関係
〜 小球をぶつけて木片の動きを調べ、仕事とエネルギーの関係を確かめよう 〜
🎯 今日のめあて木片の動いた距離を手がかりに、仕事とエネルギーの関係を実験で調べよう。
📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1(選択)
他の物体に対して仕事をすることができる能力のことを何というか。
○ エネルギー ○ 仕事 ○ 速さ ○ 質量
問2(用語記入)
物体に力を加えて、その向きに物体を動かすことを何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問3(選択)
この実験で、木片の動いた距離が表しているものは何か。
○ 小球の速さ ○ 小球が木片にした仕事の大きさ ○ 斜面の高さ ○ 小球の質量
問4(複数選択)
「高さ」と木片の動いた距離の関係を調べるとき、変えずにそろえる条件をすべて選べ。
□ 小球の質量 □ 斜面の傾き □ 小球を転がす高さ
問5(選択)
各条件で3回ずつ測定して平均をとるのは、おもにどんな理由からか。
○ 時間をかけるため ○ 測定の誤差を小さくするため ○ 木片をこわすため ○ 小球を速くするため
問6(用語記入)
木片に当たる直前の小球の速さを測るのに使う器具を何というか。
答え:( ) (5文字)
問7(記述)
木片が大きく動いたとき、小球がもっていたものについて、「エネルギー」「仕事」の2語を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:エネルギー
正解は「エネルギー」。エネルギーが大きいほど、たくさんの仕事ができる。
問2(用語記入)
答え:仕事
答えは「仕事」。力を加えて物体を動かすと、その物体に仕事をしたことになる。
問3(選択)
答え:小球が木片にした仕事の大きさ
木片の動いた距離=小球が木片にした仕事の大きさ=小球がもっていたエネルギーの大きさ。
問4(複数選択)
答え:小球の質量 / 斜面の傾き
調べたい「高さ」だけを変え、小球の質量・斜面の傾きはそろえる(条件制御)。
問5(選択)
答え:測定の誤差を小さくするため
1回だけだと誤差が出やすい。3回測って平均をとると、より正確な結果になる。
問6(用語記入)
答え:簡易速度計
答えは「簡易速度計」。レールの終わり近くにセットして、当たる直前の速さを測る。
問7(記述)
答え:(キーワード:エネルギー・仕事)
例:木片が大きく動いたのは、小球が大きなエネルギーをもっていて、木片に大きな仕事をしたから。
6一問一答(パワーポイント)で口頭チェック
クリックで答えが出る一問一答。先生との確認や、おうちでの復習にどうぞ。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 「エネルギー」と「仕事」の意味を、自分の言葉で説明できる?
- 木片の動いた距離が「小球がした仕事=小球のエネルギー」の大きさを表すことを説明できる?
- 高さ・質量・傾きを調べるとき、ほかの条件をそろえる理由(条件制御)を言える?
- 実験の安全の約束(飛び出し注意・0の目盛り・そっと離す)を守れる?
- (次回へ)集めたデータをグラフにすると、どんな『きまり(法則)』が見えてくるだろう?