問1(選択)
太陽のように、自ら光や熱を出して輝く天体を何というか。
○ 恒星 ○ 惑星 ○ 衛星 ○ 銀河
問2(選択)
黒点を数日間観察すると、太陽の表面をどの向きに動いていくか。
○ 東から西 ○ 西から東 ○ 北から南 ○ 動かない
問3(選択)
黒点が中央では円形、端ではだ円形に見えることから、太陽はどんな形だとわかるか。
○ 球体 ○ 円ばん(平ら) ○ 立方体 ○ リング状
問4(用語記入)
すべての黒点が同じ向き・同じ速さで動くことから、太陽自身が回転しているとわかる。この回転を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問5(用語記入)
太陽をとりまく、100万℃を超える高温のうすい大気の層を何というか。
答え:( ) (カタカナ3文字)
問6(選択)
太陽の直径は、地球の直径の約何倍か。
○ 約109倍 ○ 約11倍 ○ 約33万倍 ○ 約130万倍
問7(複数選択)
太陽の活動が活発になったときに、地球で起こることをすべて選べ。
□ 電磁障害(無線通信が乱れる) □ オーロラが広い範囲で見られる □ 地震が増える □ 海水が減る
問8(記述)
黒点は約4000℃もあるのに、なぜ黒く見えるのか。「まわり」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:恒星
正解は「恒星」。太陽は自ら光や熱を出す恒星で、地球からくわしく観察できる唯一の恒星。
問2(選択)
答え:東から西
黒点は日ごとに東から西へ移動する。これは太陽が自転しているため。
問3(選択)
答え:球体
球体に丸いシールを貼って回すと、端では横につぶれて見える。これと同じなので太陽は球体。
問4(用語記入)
答え:自転
答えは「自転」。天体が、その中心を通る線を軸にして自分自身が回転すること。
問5(用語記入)
答え:コロナ
答えは「コロナ」。皆既日食のときに観察できる。表面からふき出す高温のガスは「プロミネンス」。
問6(選択)
答え:約109倍
直径は地球の約109倍(約140万km)。「約33万倍」は質量、「約130万個」は体積の話なので注意。
問7(複数選択)
答え:電磁障害(無線通信が乱れる) / オーロラが広い範囲で見られる
黒点の数は太陽活動の目安。活発になると電磁障害やオーロラが起こる。地震・海水とは関係ない。
問8(記述)
答え:(キーワード:まわり)
例:まわりの表面(約6000℃)が明るすぎるため、対比で暗く(黒く)見えているだけ。