問1(選択)
地球が地軸を中心に、1日に1回転する運動を何というか。
○ 自転 ○ 公転 ○ 南中 ○ 日周運動
問2(選択)
地球の自転の向きは、北極点の真上から見ると何回りか。
○ 時計回り ○ 反時計回り ○ 日によって変わる ○ 向きはない
問3(用語記入)
北極と南極を結ぶ、地球の自転の中心となる線を何というか。
答え:( ) (漢字2文字)
問4(選択)
太陽が真正面(南中)にくる地点の時刻はいつか。
○ 午前6時 ○ 正午(12時) ○ 午後6時 ○ 真夜中(0時)
問5(複数選択)
地球の方位・時刻について、正しいものをすべて選べ。
□ 方位の「東」は、自転が進む向きである □ 方位の「北」は、つねに北極点を指す □ 宇宙空間にも「上・下」や「北・南」がある □ 動いているのは太陽のほうである
問6(用語記入)
日本の時刻の基準となる、東経135°の標準時子午線が通る兵庫県の都市はどこか。
答え:( ) (○○市)
問7(記述)
朝、太陽が東の空からのぼって見えるのはなぜか。「自転」という語を使って説明せよ。
答え:( )
問8(活用)
東京を午前11時に出発し、13時間かかる飛行機がある。日本とイギリスの時差を9時間(日本が進む)とすると、ロンドンには現地時間で何時に到着するか。
答え:( ) (午後○時)
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:自転
地球が地軸を中心に1日1回転する運動が「自転」。太陽のまわりを1年かけて回るのは公転。
問2(選択)
答え:反時計回り
北極点の真上から見ると、地球は反時計回りに自転している。だから太陽は東からのぼって見える。
問3(用語記入)
答え:地軸
答えは「地軸(ちじく)」。この軸を中心に、地球は1日1回転している。
問4(選択)
答え:正午(12時)
太陽が真正面=南中の地点は正午(12時)。ちょうど真裏の地点は真夜中(0時)になる。
問5(複数選択)
答え:方位の「東」は、自転が進む向きである / 方位の「北」は、つねに北極点を指す
東=自転が進む向き、北=北極点の方向で正しい。方位は地表の上だけで決まり、宇宙に上下・北南はない。動くのは太陽でなく地球(自転)。
問6(用語記入)
答え:明石市
答えは「明石市」。東経135°の標準時子午線が通り、日本の時刻の基準になっている。世界の基準は英・グリニッジ(経度0°)。
問7(記述)
答え:(キーワード:自転)
例:地球が西から東へ自転しているため、太陽が東からのぼるように見える(見かけの動き)。
問8(活用)
答え:午後3時
日本時間で 11時+13時間=24時(夜の12時)。そこから時差9時間を引いて、ロンドンは午後3時(15時)。