問1(選択)
地球の公転によって生じる、星座や太陽の見かけの1年の動きを何というか。
○ 日周運動 ○ 年周運動 ○ 自転 ○ 衛星運動
問2(選択)
年周運動によって、同じ時刻に見える星座は1か月に約何度、動いて見えるか。
○ 約1° ○ 約15° ○ 約30° ○ 約90°
問3(用語記入)
天球上の、太陽の通り道を何というか。漢字2文字で答えよ。
答え:( ) (ひらがな「こうどう」でも正解)
問4(用語記入)
黄道の近くにある12の星座を、まとめて何というか。
答え:( ) (○○○○星座)
問5(選択)
1年を通して見ると、太陽は星座の間をどちらへ動いて見えるか。
○ 東から西へ ○ 西から東へ ○ 北から南へ ○ 動かない
問6(選択)
地軸は、黄道面(地球の公転面)に垂直な方向に対して、約何度傾いているか。
○ 約15° ○ 約23.4° ○ 約45° ○ 約66.6°
問7(記述)
地球が公転で位置を変えても、星座(恒星)が見える方向がほとんど変わらないのはなぜか。「恒星」「遠い」を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:年周運動
1日の見かけの動き(東→西)が「日周運動」、1年の見かけの動き(星座が季節で移り変わる)が「年周運動」。どちらも地球の運動による見かけの動き。
問2(選択)
答え:約30°
1年(12か月)で360°動くので、1か月では360÷12=約30°、1日では約1°動いて見える(西へ)。
問3(用語記入)
答え:黄道
太陽は星座の間を西から東へ1年かけて1周するように見える。その通り道が「黄道(こうどう)」。
問4(用語記入)
答え:黄道12星座
黄道付近の12の星座を「黄道12星座」という。オリオン座は黄道の近くにあるが、黄道12星座にはふくまれない。
問5(選択)
答え:西から東へ
星座(恒星)は1日では東→西へ動くが、太陽は星座を基準にすると1年をかけて西から東へ移動して見える(これも年周運動)。
問6(選択)
答え:約23.4°
地軸は公転面の垂直方向から約23.4°傾いている。そのため、黄道も天の赤道に対して23.4°傾いている(この傾きが季節の変化を生む)。
問7(記述)
答え:(キーワード:恒星・遠い)
恒星は地球から非常に遠くにあるため、地球が公転で動いても、星から届く光の方向(=見える方向)は平行でほとんど変わらない。(遠くの月が、歩いてもついてくるように見えるのと同じ理由)