📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
地球の公転も自転も、天の北極側から見ると、どちら回りですか。
○ 時計回り ○ 反時計回り
問2
星座の見える方位を求めるとき、太陽の方向(図の上)にあたる時刻はどれですか。
○ 正午 ○ 午前0時 ○ 午後6時
問3
昼から夜に入っていく(図の左)側の地点の時刻は、およそ何時ごろですか。
○ 午前6時 ○ 午後6時 ○ 午前0時
問4
観測者の足元から、地球の中心(北極点)に向かう方向を何の方位といいますか。
答え:( ) (漢字1字)
問5
地球がBの位置にあるとき、日本から午後6時ごろに、しし座が見える方位はどれですか。
○ 東 ○ 南 ○ 西
問6
地球がBの位置にあるとき、日本から午前3時ごろに、しし座が見える方位はどれですか。
○ 南 ○ 南西 ○ 西
問7
「しし座は図の下にあるから、いつでも南に見える」という考えは、なぜまちがいなのでしょうか。理由を説明しましょう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:反時計回り
公転(1年で1周)も自転(1日で1回転)も、天の北極側から見ると反時計回り(左回り)です。この向きが、方位を求めるときのカギになります。
問2
答え:正午
太陽の方向(図の上)が正午、その反対(図の下)が午前0時。ここから反時計回りに時間を進めて、目的の時刻の地点を見つけます。
問3
答え:午後6時
反時計回りに進むと、昼から夜に入る左側が午後6時(夕方)、朝をむかえる右側が午前6時になります。
問4
答え:北
地球の中心(北極点)へ向かう方向が【北】、その真反対(宇宙の外側)が【南】です。
問5
答え:東
午後6時の地点では、自転の進む向き(図の下)が【東】。しし座は図の「下」にあるので【東】。つまり午後6時、しし座は東の地平線からのぼってきます。
問6
答え:南西
午前3時の地点は図の右下。ここでは【南】が右下、【西】が左下。しし座がある「真下」は、その中間なので【南西】です。
問7
答え:(キーワード:観測者・立つ位置・時刻・回転・午前0時)
方位は、観測者が立つ位置(時刻)によって変わるからです。図の下が南になるのは午前0時の地点にいる人だけ。同じしし座でも、午後6時なら東、午前3時なら南西というように、時刻とともに見える方位は回転します。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 図の「上・下・左・右」がそのまま方位ではないことを、自分の言葉で説明できる。
- 黄金の3ステップ(①時刻→②南北→③東西)を使って、星座の見える方位を求められる。
- 今夜もし晴れていたら、夕方の東の空でしし座をさがし、時間がたつと星座がどちらへ動くか確かめてみよう。