中3 理科 / 地球と宇宙 ⑨

⑨ 地軸の傾きと季節の変化

〜 光の集中と分散が「季節」の正体 〜
🎯 今日のめあて太陽の光が当たる角度と地面の温まり方の関係から、季節によって気温が変わる仕組みをとらえよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(南中高度 → 光の角度と温まり方の実験 → 光の集中と分散)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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9地軸の傾きと季節の変化_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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9地軸の傾きと季節の変化_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
太陽が真南にきて、最も高くなったときの高度(角度)を何というか。
○ 日周高度 ○ 南中高度 ○ 天頂高度
問2
夏至の日、太陽の南中高度はどうなるか。
○ 1年で最も高くなる ○ 1年で最も低くなる ○ 春分・秋分と同じになる
問3
光が地面に垂直に近い(高い角度)で当たるときにあてはまるものを、すべて選べ。
□ 光が狭い範囲に集中する □ 単位面積あたりの光の量が多い □ 光が広い範囲に分散する □ 温度が上がりにくい
問4
地球は、公転面に垂直な方向から地軸を約何度傾けたまま公転しているか。
答え:(                ) (数を入れて(例:約○○°))
問5
春分・秋分の日、太陽は真東からのぼって、どの方位にしずむか。
答え:(                ) (方位で答えよう)
問6
季節によって気温が変わるのはなぜか。「南中高度」「光の量」「集中・分散」の言葉を使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:南中高度
太陽が真南(南中)にきたときの高度を「南中高度」という。1日のうちで太陽が最も高くなる。
問2
答え:1年で最も高くなる
夏至は南中高度が最も高くなり、冬至は最も低くなる。春分・秋分はその中間の高さになる。
問3
答え:光が狭い範囲に集中する / 単位面積あたりの光の量が多い
角度が高いほど光は狭い範囲に集中し、同じ面積が受けとる光の量が多くなる→よく温まる。斜め(低い角度)だと光が広い範囲に分散し、光の量が減って温まりにくい。
問4
答え:約23.4°
地球は地軸を約23.4°傾けたまま公転している。この傾きがあるため、季節によって南中高度が変わり、季節が生まれる。
問5
答え:真西
春分・秋分は真東からのぼり、真西にしずむ。夏至のころは日の出・日の入りとも北寄りに、冬至のころは南寄りになる。
問6
答え:(キーワード:南中高度・光の量・集中・分散)
夏は南中高度が高く、光が集中して単位面積あたりの光の量が多くなるので気温が高い。冬は南中高度が低く、光が分散して光の量が少なくなるので気温が低い。この「光の集中と分散」が季節の暑さ・寒さの正体である。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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9地軸の傾きと季節の変化_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

🌱 今日の自分にチェック