問1
太陽が真南にきて、最も高くなったときの高度(角度)を何というか。
○ 日周高度 ○ 南中高度 ○ 天頂高度
問2
夏至の日、太陽の南中高度はどうなるか。
○ 1年で最も高くなる ○ 1年で最も低くなる ○ 春分・秋分と同じになる
問3
光が地面に垂直に近い(高い角度)で当たるときにあてはまるものを、すべて選べ。
□ 光が狭い範囲に集中する □ 単位面積あたりの光の量が多い □ 光が広い範囲に分散する □ 温度が上がりにくい
問4
地球は、公転面に垂直な方向から地軸を約何度傾けたまま公転しているか。
答え:( ) (数を入れて(例:約○○°))
問5
春分・秋分の日、太陽は真東からのぼって、どの方位にしずむか。
答え:( ) (方位で答えよう)
問6
季節によって気温が変わるのはなぜか。「南中高度」「光の量」「集中・分散」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:南中高度
太陽が真南(南中)にきたときの高度を「南中高度」という。1日のうちで太陽が最も高くなる。
問2
答え:1年で最も高くなる
夏至は南中高度が最も高くなり、冬至は最も低くなる。春分・秋分はその中間の高さになる。
問3
答え:光が狭い範囲に集中する / 単位面積あたりの光の量が多い
角度が高いほど光は狭い範囲に集中し、同じ面積が受けとる光の量が多くなる→よく温まる。斜め(低い角度)だと光が広い範囲に分散し、光の量が減って温まりにくい。
問4
答え:約23.4°
地球は地軸を約23.4°傾けたまま公転している。この傾きがあるため、季節によって南中高度が変わり、季節が生まれる。
問5
答え:真西
春分・秋分は真東からのぼり、真西にしずむ。夏至のころは日の出・日の入りとも北寄りに、冬至のころは南寄りになる。
問6
答え:(キーワード:南中高度・光の量・集中・分散)
夏は南中高度が高く、光が集中して単位面積あたりの光の量が多くなるので気温が高い。冬は南中高度が低く、光が分散して光の量が少なくなるので気温が低い。この「光の集中と分散」が季節の暑さ・寒さの正体である。