📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
太陽が真南にきて、最も高くなったときの高度(角度)を何というか。
○ 日周高度 ○ 南中高度 ○ 天頂高度
問2
夏至の日、太陽の南中高度はどうなるか。
○ 1年で最も高くなる ○ 1年で最も低くなる ○ 春分・秋分と同じになる
問3
光が地面に垂直に近い(高い角度)で当たるときにあてはまるものを、すべて選べ。
□ 光が狭い範囲に集中する □ 単位面積あたりの光の量が多い □ 光が広い範囲に分散する □ 温度が上がりにくい
問4
地球は、公転面に垂直な方向から地軸を約何度傾けたまま公転しているか。
答え:( ) (数を入れて(例:約○○°))
問5
春分・秋分の日、太陽は真東からのぼって、どの方位にしずむか。
答え:( ) (方位で答えよう)
問6
季節によって気温が変わるのはなぜか。「南中高度」「光の量」「集中・分散」の言葉を使って説明しよう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:南中高度
太陽が真南(南中)にきたときの高度を「南中高度」という。1日のうちで太陽が最も高くなる。
問2
答え:1年で最も高くなる
夏至は南中高度が最も高くなり、冬至は最も低くなる。春分・秋分はその中間の高さになる。
問3
答え:光が狭い範囲に集中する / 単位面積あたりの光の量が多い
角度が高いほど光は狭い範囲に集中し、同じ面積が受けとる光の量が多くなる→よく温まる。斜め(低い角度)だと光が広い範囲に分散し、光の量が減って温まりにくい。
問4
答え:約23.4°
地球は地軸を約23.4°傾けたまま公転している。この傾きがあるため、季節によって南中高度が変わり、季節が生まれる。
問5
答え:真西
春分・秋分は真東からのぼり、真西にしずむ。夏至のころは日の出・日の入りとも北寄りに、冬至のころは南寄りになる。
問6
答え:(キーワード:南中高度・光の量・集中・分散)
夏は南中高度が高く、光が集中して単位面積あたりの光の量が多くなるので気温が高い。冬は南中高度が低く、光が分散して光の量が少なくなるので気温が低い。この「光の集中と分散」が季節の暑さ・寒さの正体である。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
8タブレットテストにちょうせん(何回でもOK)
図つきの12問を自動採点するテスト。送信するとすぐに点数と解説が出るよ。名前の入力はいらないので、100点が出るまで何回でもちょうせんしよう!
📱タブレットテストを開く(Googleフォーム)
🌱 今日の自分にチェック
- 「南中高度」とは何か、自分の言葉で説明できる?
- 夏至・冬至・春分秋分で、南中高度がどう変わるか言える?
- 光の角度が高いほど、同じ面積が受けとる光の量が多くなる(集中する)ことを説明できる?
- 地球が地軸を約23.4°傾けて公転していることが、季節が生まれる原因だと説明できる?
- 北半球が夏のとき、南半球が冬になる理由を説明できる?