問1
月のように、惑星のまわりを公転する天体を何というか。
○ 恒星 ○ 惑星 ○ 衛星 ○ 彗星
問2
月が光って見えるのはなぜか。正しいものを選びなさい。
○ 月が自ら光を出しているから ○ 太陽の光を反射しているから ○ 地球の光を反射しているから ○ 星の光を集めているから
問3
夕方、南の空に右半分が光って見える半月を何というか。
答え:( ) (○○の月)
問4
真夜中(午前0時)に南中し、まるく光って見える月を何というか。
答え:( )
問5
月について正しく述べたものを、すべて選びなさい。
□ 月は地球のまわりを公転している □ 月は自ら強い光を出している □ 満月は真夜中に南中する □ 月の南中時刻は毎日はやくなる
問6
同じ時刻に観察すると、月の南中時刻は毎日どのように変化していくか。
○ 約50分ずつはやくなる ○ 約50分ずつおそくなる ○ 変わらない ○ 約2時間ずつおそくなる
問7
月の満ち欠けが起こる理由を、「公転」「位置関係」ということばを使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:衛星
惑星のまわりを公転する天体を衛星という。月は地球の衛星で、約27.3日で1回公転している。
問2
答え:太陽の光を反射しているから
月は自ら光を出さず、太陽の光を反射して光っている。だから、いつも太陽側の半分だけが光って見える。
問3
答え:上弦の月
上弦の月は太陽から90°の位置にあり、夕方(午後6時ごろ)に南中して右半分が光って見える。
問4
答え:満月
満月は太陽と正反対の方向にあり、真夜中に南中する。地球から見て光っている面がすべて見えるので、まるく見える。
問5
答え:月は地球のまわりを公転している / 満月は真夜中に南中する
月は自ら光を出さず(太陽光の反射)、南中時刻は毎日約50分ずつ「おそく」なっていく。
問6
答え:約50分ずつおそくなる
月が地球のまわりを西から東へ公転しているため、南中時刻は毎日約50分ずつおそくなる。
問7
答え:(キーワード:公転・位置関係・太陽の光)
月が地球のまわりを公転することで、太陽・地球・月の位置関係が変化し、地球から見える『太陽の光が当たっている部分』の形が変わるため、満ち欠けが起こる。