中3 理科 / 地球と宇宙 ⑮

⑮ 太陽系の天体

〜 データで惑星を2つのグループに分けよう 〜
🎯 今日のめあて太陽系にはどんな天体があるかを知り、8つの惑星を「地球型惑星」と「木星型惑星」の2グループに分けて、その特徴をつかもう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
データで惑星を大解剖!(探究:直径・質量・密度・距離を比べて2グループに分ける)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(先生の解説・ミッションつき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
太陽のように、自ら光と熱を出す天体を何というか。正しいものを選ぼう。
○ 恒星 ○ 惑星 ○ 衛星 ○ 小惑星
問2
水星・金星・地球・火星のように、小型で密度が大きく、岩石や金属でできている惑星のなかまを何というか。
答え:(                ) (○型惑星)
問3
木星・土星・天王星・海王星のように、大型で密度が小さい惑星のなかまを何というか。
答え:(                ) (○型惑星)
問4
木星型惑星について、正しいものをすべて選ぼう。
□ 大型である □ 密度が大きい □ 大気の主成分は水素・ヘリウム □ 太陽に近い □ 衛星の数が多い
問5
海王星より外側にあり、めい王星などがふくまれる天体をまとめて何というか。
答え:(                )
問6
地球型惑星の中でも、地球にだけ生物が存在できるのはなぜだろうか。「水」「温度」ということばを使って説明しよう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:恒星
自ら光と熱を出す天体を恒星という(例:太陽)。惑星は恒星のまわりを、衛星は惑星のまわりを公転する。
問2
答え:地球型惑星
地球型惑星(水・金・地・火)。小型・軽量で密度が大きく、表面には岩石の地面がある。太陽に近い。
問3
答え:木星型惑星
木星型惑星(木・土・天・海)。大型で質量は大きいが、水素やヘリウムのガスが主成分で密度が小さい。土星は水より密度が小さく、水に浮くほど。
問4
答え:大型である / 大気の主成分は水素・ヘリウム / 衛星の数が多い
木星型惑星は大型・低密度で、水素・ヘリウムの厚い大気をもち、太陽から遠く、衛星の数が多い。密度が大きく太陽に近いのは地球型惑星の特徴。
問5
答え:太陽系外縁天体
太陽系外縁天体。めい王星は、かつて惑星とされていたが、2006年に太陽系外縁天体に分類し直された。
問6
答え:(キーワード:液体の水・適した温度)
地球は太陽からの距離が適切で、表面温度が適度なため、地表に液体の水が存在する。さらに酸素をふくむ大気におおわれており、生命が存在できる条件が備わっている。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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15太陽系の天体_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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