📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
生物の数量ピラミッドで、ふつう最も数が多いのはどれか。次から選びなさい。
○ 植物 ○ 草食動物 ○ 肉食動物 ○ 分解者
問2
光合成を行い、無機物から有機物をつくり出す生物を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問3
生物の死がいやフンにふくまれる有機物を、無機物にまで分解する生物を何というか。
答え:( ) (漢字3文字)
問4
次のうち、分解者にあてはまる生物をすべて選びなさい。
□ ミミズ □ カビ □ ライオン □ 細菌類 □ 植物プランクトン
問5
最強の肉食動物であるライオンが、地球上に無限にふえ続けることがないのはなぜか。「えさ」ということばを使って説明しなさい。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:植物
ピラミッドの底辺(土台)ほど数が多く、上(肉食動物)ほど少なくなる。植物(生産者)がすべての土台を支えている。
問2
答え:生産者
生産者。植物や植物プランクトンが、光エネルギーを利用して無機物(水・二酸化炭素)から有機物(デンプンなど)をつくり出す。
問3
答え:分解者
分解者。菌類(カビ・キノコ)や細菌類などの微生物、ミミズやダンゴムシなどの土壌動物が、有機物を水や二酸化炭素などの無機物にまで分解する。分解者も消費者の仲間である。
問4
答え:ミミズ / カビ / 細菌類
ミミズ(土壌動物)・カビ(菌類)・細菌類が分解者。ライオンは消費者(肉食動物)、植物プランクトンは生産者。
問5
答え:(キーワード:えさ・草食動物・数・減る)
ライオンのえさである草食動物の数には限りがあり、ライオンがふえすぎるとえさが足りなくなって数が減る。このように、食べる・食べられるの関係で自動的にブレーキがかかり(つり合い=フィードバック作用)、長期的には数がほぼ一定に保たれるから。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 生物の数量ピラミッドで、植物が最も多く肉食動物が最も少ない理由を説明できる。
- 生物の数量が長期的に「つり合い」に保たれるしくみ(自動ブレーキ)を説明できる。
- 生産者・消費者・分解者のはたらきを、有機物・無機物のことばで説明できる。
- 分解者の具体例(菌類・細菌類・ミミズなど)をあげられる。
- 物質が「無機物→有機物→無機物」と循環していることを説明できる。