中3 理科 / 自然と人間 ②

生物の数量のつり合いと生態系のはたらき

~ なぜライオンは増えすぎず、地球はゴミだらけにならないのか? ~
🎯 今日のめあて生物の数量が「つり合い」を保つしくみと、生産者・消費者・分解者による物質の循環を調べよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
くわしいスライド(つり合いのしくみ → 生産者・消費者・分解者)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼン用スライド(ライオンの謎から物質の循環まで)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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2生物のはたらきとつり合い_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
生物の数量ピラミッドで、ふつう最も数が多いのはどれか。次から選びなさい。
○ 植物 ○ 草食動物 ○ 肉食動物 ○ 分解者
問2
光合成を行い、無機物から有機物をつくり出す生物を何というか。
答え:(                ) (漢字3文字)
問3
生物の死がいやフンにふくまれる有機物を、無機物にまで分解する生物を何というか。
答え:(                ) (漢字3文字)
問4
次のうち、分解者にあてはまる生物をすべて選びなさい。
□ ミミズ □ カビ □ ライオン □ 細菌類 □ 植物プランクトン
問5
最強の肉食動物であるライオンが、地球上に無限にふえ続けることがないのはなぜか。「えさ」ということばを使って説明しなさい。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:植物
ピラミッドの底辺(土台)ほど数が多く、上(肉食動物)ほど少なくなる。植物(生産者)がすべての土台を支えている。
問2
答え:生産者
生産者。植物や植物プランクトンが、光エネルギーを利用して無機物(水・二酸化炭素)から有機物(デンプンなど)をつくり出す。
問3
答え:分解者
分解者。菌類(カビ・キノコ)や細菌類などの微生物、ミミズやダンゴムシなどの土壌動物が、有機物を水や二酸化炭素などの無機物にまで分解する。分解者も消費者の仲間である。
問4
答え:ミミズ / カビ / 細菌類
ミミズ(土壌動物)・カビ(菌類)・細菌類が分解者。ライオンは消費者(肉食動物)、植物プランクトンは生産者。
問5
答え:(キーワード:えさ・草食動物・数・減る)
ライオンのえさである草食動物の数には限りがあり、ライオンがふえすぎるとえさが足りなくなって数が減る。このように、食べる・食べられるの関係で自動的にブレーキがかかり(つり合い=フィードバック作用)、長期的には数がほぼ一定に保たれるから。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約6分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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2生物のはたらきとつり合い_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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