📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
土の中にすむ、目に見えないほど小さいものもふくむ、多様な生物をまとめて何というか。
答え:( )
問2
ツルグレン装置で、土壌動物が下のビーカーに落ちてくるのは、土壌動物のどんな性質を利用しているからか。
○ 光や熱に集まる性質 ○ 光からにげ、かんそうをきらう性質 ○ 水を好む性質 ○ 明るい場所を好む性質
問3
足が6本の土壌動物は、何のなかまか。
答え:( ) (漢字2文字)
問4
鳥類の調査で、動物が食物を見つけて食べる行動を何というか。
答え:( ) (漢字2文字・読みは「さいじ」)
問5
ある鳥が水中に潜って小魚やエビを食べていた。このことから、その池の環境についてどんなことが考えられるか。
答え:( )
問6
土壌動物や鳥類の調査で、生物の種類・数・ようすを記録して調べると、その場所の何を知る手がかりになるか。
○ その場所の環境(生態系) ○ その日の天気 ○ 地層のでき方 ○ 星の動き
📖 解答と解説
問1
答え:土壌動物
落ち葉や生き物の死がいを食べて土をつくり、生態系を支えている大切な仲間。
問2
答え:光からにげ、かんそうをきらう性質
電球で上から照らすと、光と乾燥をきらう土壌動物は下へ下へとにげ、ビーカーの水に落ちる。
問3
答え:昆虫
足が8本ならクモ・ダニのなかま、足が多数あるものはヤスデ・ムカデなど。足の数が仲間分けの第一歩。
問4
答え:採餌
採餌のほかに、休息・さえずり・飛翔などの行動を記録する。
問5
答え:(キーワード:小魚・エビ・生息)
食べていた食物から、その池には小魚やエビが生息する環境があると考えられる。生物のようすから環境を推理できる。
問6
答え:その場所の環境(生態系)
生物の種類・数・行動から、その場所の環境(生態系)のようすを読み解くことができる。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- ツルグレン装置が、土壌動物の「光からにげ・かんそうをきらう」性質を利用していることを説明できる。
- 鳥類の調査で記録する行動(採餌・休息・さえずり・飛翔)を挙げられる。
- 通学路や家のまわりで、どんな生き物がどこにいるか、まわりの環境と結びつけて考えてみよう。