中3 理科 / 自然と人間 ⑦

身近な土壌動物と鳥類の調査

~ 土や空の生物から、その場所の環境を読み解こう ~
🎯 今日のめあて土壌動物や鳥類の調べ方を知り、見つかった生物のようすから、その場所の環境を読み解こう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
土壌動物の調べ方(くわしい版)
スライド詳細
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スライド ②
土壌動物の調べ方(授業用・図解)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
🎧 音声を再生(Google Driveで開く)

2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
土の中にすむ、目に見えないほど小さいものもふくむ、多様な生物をまとめて何というか。
答え:(                )
問2
ツルグレン装置で、土壌動物が下のビーカーに落ちてくるのは、土壌動物のどんな性質を利用しているからか。
○ 光や熱に集まる性質 ○ 光からにげ、かんそうをきらう性質 ○ 水を好む性質 ○ 明るい場所を好む性質
問3
足が6本の土壌動物は、何のなかまか。
答え:(                ) (漢字2文字)
問4
鳥類の調査で、動物が食物を見つけて食べる行動を何というか。
答え:(                ) (漢字2文字・読みは「さいじ」)
問5
ある鳥が水中に潜って小魚やエビを食べていた。このことから、その池の環境についてどんなことが考えられるか。
答え:(                                                       )
問6
土壌動物や鳥類の調査で、生物の種類・数・ようすを記録して調べると、その場所の何を知る手がかりになるか。
○ その場所の環境(生態系) ○ その日の天気 ○ 地層のでき方 ○ 星の動き

📖 解答と解説

問1
答え:土壌動物
落ち葉や生き物の死がいを食べて土をつくり、生態系を支えている大切な仲間。
問2
答え:光からにげ、かんそうをきらう性質
電球で上から照らすと、光と乾燥をきらう土壌動物は下へ下へとにげ、ビーカーの水に落ちる。
問3
答え:昆虫
足が8本ならクモ・ダニのなかま、足が多数あるものはヤスデ・ムカデなど。足の数が仲間分けの第一歩。
問4
答え:採餌
採餌のほかに、休息・さえずり・飛翔などの行動を記録する。
問5
答え:(キーワード:小魚・エビ・生息)
食べていた食物から、その池には小魚やエビが生息する環境があると考えられる。生物のようすから環境を推理できる。
問6
答え:その場所の環境(生態系)
生物の種類・数・行動から、その場所の環境(生態系)のようすを読み解くことができる。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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7身近な土壌動物と鳥類の調査_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

🌱 今日の自分にチェック