中3 理科 / 科学技術と人間(実験編)

素材となる物質の性質を調べよう(実験編)

〜 第3章 科学技術と人間 天然素材と合成素材(繊維・洗剤)をくらべる 〜
🎯 今日のめあて天然素材と、化学的に作られた素材(繊維・洗剤)の性質を、実験で比べて調べよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(素材の基礎知識 → 実験A・Bの手順 → 予想 → 結果の記録)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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1さまざまな物質とその利用(実験編)_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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1さまざまな物質とその利用(実験編)_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1
綿や羊毛のように、自然からとれる繊維を何といいますか。
○ 天然繊維 ○ 合成繊維 ○ 再生繊維
問2
実験Aで、水をよく吸い上げたのはどちらですか。
○ 綿(天然繊維) ○ アクリル(合成繊維) ○ どちらも同じ
問3
アクリルの布を燃やすと、燃えたあとはどうなりますか。
○ 紙のように燃えて灰が残る ○ 溶けて固まる ○ 燃えずにそのまま残る
問4
硬水(塩化マグネシウム水溶液)でよく泡立ったのはどちらですか。
○ 石けん ○ 合成洗剤
問5
石けん水にフェノールフタレイン溶液を加えると、どうなりますか。
○ 赤色になる(アルカリ性) ○ 変化しない(中性)
問6
天然素材(綿・石けん)と合成素材(アクリル・合成洗剤)の性質のちがいを、実験の結果から1つ書きましょう。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1
答え:天然繊維
綿や羊毛(ウール)など、自然からとれる繊維を天然繊維という。アクリルやポリエステルのように、石油などから化学的に作られた繊維は合成繊維。
問2
答え:綿(天然繊維)
綿は水をよく吸い上げ、アクリルは吸いにくい。だから、水をよく吸う必要があるタオルや下着には、綿がよく使われる。
問3
答え:溶けて固まる
合成繊維のアクリルは、熱で溶けながら燃え、冷えると硬いかたまりになる。天然繊維の綿は、紙のように燃えて灰が残る。
問4
答え:合成洗剤
石けんは、カルシウムやマグネシウムを多くふくむ硬水では泡立ちにくい。合成洗剤は、硬水でもよく泡立つ。
問5
答え:赤色になる(アルカリ性)
石けん水はアルカリ性なので、指示薬のフェノールフタレインが赤色に変化する。合成洗剤は中性なので、色は変わらない。
問6
答え:(キーワード:吸水・燃え・泡立ち・液性・溶け・アルカリ・中性)
例:綿は水をよく吸うが、アクリルは吸いにくい。/綿は灰が残るが、アクリルは溶けて固まる。/石けんは硬水で泡立ちにくいが、合成洗剤はよく泡立つ。/石けん水はアルカリ性だが、合成洗剤は中性。──実験で確かめた性質のちがいが書けていればよい。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約7分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
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1さまざまな物質とその利用(実験編)_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

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