📚 学習の進め方
- STEP 1:まずスライドと音声で全体をつかむ
- STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
- STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
- STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
- STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。
1スライド・音声で予習
授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。
2インフォグラフィックで整理
大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。
3ワークシートで書いて確認
授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。
4板書まとめで復習
黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。
5確認テストで力試し!
考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。
問1
綿や羊毛のように、自然からとれる繊維を何といいますか。
○ 天然繊維 ○ 合成繊維 ○ 再生繊維
問2
実験Aで、水をよく吸い上げたのはどちらですか。
○ 綿(天然繊維) ○ アクリル(合成繊維) ○ どちらも同じ
問3
アクリルの布を燃やすと、燃えたあとはどうなりますか。
○ 紙のように燃えて灰が残る ○ 溶けて固まる ○ 燃えずにそのまま残る
問4
硬水(塩化マグネシウム水溶液)でよく泡立ったのはどちらですか。
○ 石けん ○ 合成洗剤
問5
石けん水にフェノールフタレイン溶液を加えると、どうなりますか。
○ 赤色になる(アルカリ性) ○ 変化しない(中性)
問6
天然素材(綿・石けん)と合成素材(アクリル・合成洗剤)の性質のちがいを、実験の結果から1つ書きましょう。
答え:( )
📖 解答と解説
問1
答え:天然繊維
綿や羊毛(ウール)など、自然からとれる繊維を天然繊維という。アクリルやポリエステルのように、石油などから化学的に作られた繊維は合成繊維。
問2
答え:綿(天然繊維)
綿は水をよく吸い上げ、アクリルは吸いにくい。だから、水をよく吸う必要があるタオルや下着には、綿がよく使われる。
問3
答え:溶けて固まる
合成繊維のアクリルは、熱で溶けながら燃え、冷えると硬いかたまりになる。天然繊維の綿は、紙のように燃えて灰が残る。
問4
答え:合成洗剤
石けんは、カルシウムやマグネシウムを多くふくむ硬水では泡立ちにくい。合成洗剤は、硬水でもよく泡立つ。
問5
答え:赤色になる(アルカリ性)
石けん水はアルカリ性なので、指示薬のフェノールフタレインが赤色に変化する。合成洗剤は中性なので、色は変わらない。
問6
答え:(キーワード:吸水・燃え・泡立ち・液性・溶け・アルカリ・中性)
例:綿は水をよく吸うが、アクリルは吸いにくい。/綿は灰が残るが、アクリルは溶けて固まる。/石けんは硬水で泡立ちにくいが、合成洗剤はよく泡立つ。/石けん水はアルカリ性だが、合成洗剤は中性。──実験で確かめた性質のちがいが書けていればよい。
6一問一答で確認
クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。
7解説動画でナレーション付きの復習
スライドを音声付きで通して見られる動画(約7分)。タブレットでも視聴できます。
🌱 今日の自分にチェック
- 天然繊維(綿・羊毛)と合成繊維(アクリル・ポリエステル)のちがいを説明できる?
- 実験Aの結果から、綿はよく水を吸い、アクリルは吸いにくいことを言える?
- アクリルは燃えると溶けて固まり、綿は灰が残ることを説明できる?
- 硬水では石けんは泡立ちにくく、合成洗剤はよく泡立つことを説明できる?
- 石けん水はアルカリ性(フェノールフタレインで赤)、合成洗剤は中性であることを説明できる?