中3 理科 / 科学技術と人間(プラスチック編)

プラスチックの区別と未来

見た目が同じでも、密度と燃え方で見分けられる
🎯 今日のめあてプラスチックを種類ごとに見分ける方法と、これからのプラスチックについて考えよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(密度と燃え方で見分ける → 分別とリサイクル → 環境の課題と新素材)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(大きな文字と図で要点を確認)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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3プラスチックの区別と未来_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(選択)
プラスチックが種類ごとにもっていて、種類を見分ける手がかりになる量を何というか。
○ 密度 ○ 質量 ○ 体積 ○ 重さ
問2(選択)
水の密度は約何 g/cm³か。
○ 0.50 ○ 1.00 ○ 1.50 ○ 2.00
問3(複数選択)
次のうち、水に入れるとうくプラスチックをすべて選べ。
□ ポリエチレン(PE) □ ポリエチレンテレフタラート(PET) □ ポリ塩化ビニル(PVC) □ ポリプロピレン(PP)
問4(選択)
加熱すると黒いすすが出るプラスチックはどれか。
○ ポリエチレン(PE) ○ ポリスチレン(PS) ○ ポリ塩化ビニル(PVC) ○ ポリプロピレン(PP)
問5(選択)
加熱すると燃えるが、ガスバーナーからはなすと消えるプラスチックはどれか。
○ ポリ塩化ビニル(PVC) ○ ポリエチレンテレフタラート(PET) ○ ポリプロピレン(PP) ○ ポリスチレン(PS)
問6(用語記入)
プラスチックごみを発生源とした、直径5mm以下の微小なプラスチックの粒子を何というか。
答え:(                ) (カタカナ)
問7(用語記入)
使用後、微生物のはたらきによって最終的に水と二酸化炭素に分解され、自然界へと循環するプラスチックを何というか。
答え:(                ) (漢字5文字+カタカナ)
問8(記述)
バイオマスプラスチックは、燃やすと二酸化炭素が出るのに「大気中の二酸化炭素をふやさない」といわれる。その理由を「光合成」という言葉を使って説明せよ。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1(選択)
答え:密度
正解は「密度」。プラスチックはそれぞれ固有の密度をもつので、その差を使って種類ごとに分けられる。
問2(選択)
答え:1.00
水の密度は約1.00 g/cm³。これより密度が小さければうき、大きければしずむ。
問3(複数選択)
答え:ポリエチレン(PE) / ポリプロピレン(PP)
PE は 0.92〜0.97、PP は 0.90〜0.91 で、どちらも水(1.00)より小さいのでうく。PET(1.38〜1.40)・PVC(1.20〜1.60)・PS(1.05〜1.07)はしずむ。
問4(選択)
答え:ポリスチレン(PS)
ポリスチレン(PS)はすすが出る。発泡ポリスチレンの食品容器やボールペンの軸に使われている。
問5(選択)
答え:ポリ塩化ビニル(PVC)
ポリ塩化ビニル(PVC)は燃えにくく、火からはなすと消える。消しゴムや水道管、ホース、かさなどに使われている。
問6(用語記入)
答え:マイクロプラスチック
答えは「マイクロプラスチック」。海に流出し、海の生物が体内にとりこんでしまうことが問題になっている。
問7(用語記入)
答え:生分解性プラスチック
答えは「生分解性プラスチック」。一部の食器類、農業用のフィルム、ごみぶくろなどに利用されている。
問8(記述)
答え:(キーワード:光合成)
例:原料の植物が育つ過程で、光合成によって二酸化炭素を吸収しているから。だから燃やして二酸化炭素が出ても、大気中の量はふえないと考えられている。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約5分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
🎥 クリックで再生
3プラスチックの区別と未来_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

🌱 今日の自分にチェック