問1(選択)
プラスチックが種類ごとにもっていて、種類を見分ける手がかりになる量を何というか。
○ 密度 ○ 質量 ○ 体積 ○ 重さ
問2(選択)
水の密度は約何 g/cm³か。
○ 0.50 ○ 1.00 ○ 1.50 ○ 2.00
問3(複数選択)
次のうち、水に入れるとうくプラスチックをすべて選べ。
□ ポリエチレン(PE) □ ポリエチレンテレフタラート(PET) □ ポリ塩化ビニル(PVC) □ ポリプロピレン(PP)
問4(選択)
加熱すると黒いすすが出るプラスチックはどれか。
○ ポリエチレン(PE) ○ ポリスチレン(PS) ○ ポリ塩化ビニル(PVC) ○ ポリプロピレン(PP)
問5(選択)
加熱すると燃えるが、ガスバーナーからはなすと消えるプラスチックはどれか。
○ ポリ塩化ビニル(PVC) ○ ポリエチレンテレフタラート(PET) ○ ポリプロピレン(PP) ○ ポリスチレン(PS)
問6(用語記入)
プラスチックごみを発生源とした、直径5mm以下の微小なプラスチックの粒子を何というか。
答え:( ) (カタカナ)
問7(用語記入)
使用後、微生物のはたらきによって最終的に水と二酸化炭素に分解され、自然界へと循環するプラスチックを何というか。
答え:( ) (漢字5文字+カタカナ)
問8(記述)
バイオマスプラスチックは、燃やすと二酸化炭素が出るのに「大気中の二酸化炭素をふやさない」といわれる。その理由を「光合成」という言葉を使って説明せよ。
答え:( )
📖 解答と解説
問1(選択)
答え:密度
正解は「密度」。プラスチックはそれぞれ固有の密度をもつので、その差を使って種類ごとに分けられる。
問2(選択)
答え:1.00
水の密度は約1.00 g/cm³。これより密度が小さければうき、大きければしずむ。
問3(複数選択)
答え:ポリエチレン(PE) / ポリプロピレン(PP)
PE は 0.92〜0.97、PP は 0.90〜0.91 で、どちらも水(1.00)より小さいのでうく。PET(1.38〜1.40)・PVC(1.20〜1.60)・PS(1.05〜1.07)はしずむ。
問4(選択)
答え:ポリスチレン(PS)
ポリスチレン(PS)はすすが出る。発泡ポリスチレンの食品容器やボールペンの軸に使われている。
問5(選択)
答え:ポリ塩化ビニル(PVC)
ポリ塩化ビニル(PVC)は燃えにくく、火からはなすと消える。消しゴムや水道管、ホース、かさなどに使われている。
問6(用語記入)
答え:マイクロプラスチック
答えは「マイクロプラスチック」。海に流出し、海の生物が体内にとりこんでしまうことが問題になっている。
問7(用語記入)
答え:生分解性プラスチック
答えは「生分解性プラスチック」。一部の食器類、農業用のフィルム、ごみぶくろなどに利用されている。
問8(記述)
答え:(キーワード:光合成)
例:原料の植物が育つ過程で、光合成によって二酸化炭素を吸収しているから。だから燃やして二酸化炭素が出ても、大気中の量はふえないと考えられている。