中3 理科 / 科学技術と人間(エネルギー編)

放射線の性質とこれからのくらし

正しく知り、正しく防ぐ。そして、これからの選び方を考える
🎯 今日のめあて放射線の性質と人体への影響を知り、身を守る方法とこれからのくらしでできることを考えよう。

📚 学習の進め方

  1. STEP 1:まずスライド音声で全体をつかむ
  2. STEP 2:インフォグラフィックで要点を視覚的に整理
  3. STEP 3:ワークシートで自分の手で書いて確認
  4. STEP 4:板書まとめでテスト前にもう一度
  5. STEP 5:確認テストで理解度をチェック
💡 全部やらなくてOK。自分の今の理解度に合わせて好きなところから始めよう。

1スライド・音声で予習

授業のスライドを開いて、流れをつかもう。音声解説もあるよ。

スライド ①
詳しい解説スライド(放射線の性質 → 量と目安 → 利点と課題 → 防護の3つの基本 → これからのくらし)
スライド詳細
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スライド ②
プレゼンター用スライド(要点・図つき)
スライドプレゼンター
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🎧 音声解説
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2インフォグラフィックで整理

大事なポイントを1枚の図にギュッとまとめたよ。クリックで拡大できる。

3ワークシートで書いて確認

授業中に使うワークシート。穴埋めしながら理解を深めよう。

ワークシート
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5放射線の性質とこれからのくらし_NotebookLM_ワークシート.docx 開く ›

4板書まとめで復習

黒板風1枚にまとめた要点。テスト前のチェックに最適。

板書まとめ
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5放射線の性質とこれからのくらし_NotebookLM_板書まとめ.docx 開く ›

5確認テストで力試し!

考えて答えを書いてから、最後の「解答と解説」で答え合わせをしよう。

問1(選択)
原子力発電は、何という反応で発生する熱を利用しているか。
○ 核分裂反応 ○ 核融合反応 ○ 中和反応 ○ 光合成
問2(選択)
受けた放射線量の人体に対する影響を表す単位はどれか。
○ シーベルト(Sv) ○ ワット(W) ○ ヘルツ(Hz) ○ ニュートン(N)
問3(選択)
がん死亡のリスクが線量とともにじょじょに増えはじめる目安は、およそどれくらいか。
○ 約100ミリシーベルト ○ 約1000ミリシーベルト ○ 約2.1ミリシーベルト ○ 約0.06ミリシーベルト
問4(複数選択)
次のうち、自然にある放射線として受けているものをすべて選べ。
□ 宇宙から □ 大地から □ ラドンなどから □ CT検査から
問5(用語記入)
放射線には、細胞を死滅させたり、細胞内の何を損傷させたりする性質があるか。
答え:(                ) (アルファベット3文字)
問6(選択)
体の外から受ける放射線から身を守る「3つの基本」の組み合わせとして正しいものはどれか。
○ はなれる ・ 時間を短くする ・ さえぎる ○ あたためる ・ 冷やす ・ 混ぜる ○ 洗う ・ かわかす ・ 包む ○ 近づく ・ 長く受ける ・ 光を当てる
問7(用語記入)
日本が2050年までの実現を目指している、温室効果ガスの排出量を全体として実質的にゼロにする考え方を何というか。
答え:(                )
問8(記述)
教科書284ページの問いに答えよう。放射線の利点と課題をふまえて、これからのエネルギーをどのように選んでいけばよいか、自分の考えを書きなさい。
答え:(                                                       )

📖 解答と解説

問1(選択)
答え:核分裂反応
原子力発電は核分裂反応の熱を利用する。この反応が起こると、きわめて強い放射線が放出される。
問2(選択)
答え:シーベルト(Sv)
単位はシーベルト(記号Sv)。その1000分の1がミリシーベルト(mSv)。
問3(選択)
答え:約100ミリシーベルト
教科書 図1 の破線は100ミリシーベルトの位置。※スライドやインフォグラフィック①には「1000」と書かれているが、教科書が正しい。1000ミリシーベルトは、細胞が死滅するほどの多量の被ばくの目安。
問4(複数選択)
答え:宇宙から / 大地から / ラドンなどから
宇宙 約0.3 + 大地 約0.33 + ラドンなど 約0.48 + 食物 約0.99 で、年間およそ2.1ミリシーベルト(日本平均)。CT検査は人工的な放射線。
問5(用語記入)
答え:DNA
答えはDNA。ただし受ける量がわずかなら影響は小さく、体は自分で修復できる。
問6(選択)
答え:はなれる ・ 時間を短くする ・ さえぎる
放射性物質からはなれ、受ける時間を短くし、コンクリートや鉛などでさえぎる。たき火の熱さから身を守る感覚と同じ。
問7(用語記入)
答え:カーボンニュートラル
カーボンニュートラル。日本はエネルギー資源がとぼしいため、安定したエネルギーの確保も同時に大きな課題になっている。
問8(記述)
答え:(キーワード:二酸化炭素・発電方法)
例:二酸化炭素をあまり出さない発電方法をふやしたい。ただし原子力は事故が起きると放射性物質が流出するため、いくつかの発電方法を組み合わせ、省エネルギーもあわせて進めるとよい。

6一問一答で確認

クリック(Enter)で答えが出るスライド。友だちや家族と、クイズ形式で確かめ合ってみよう。

一問一答
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7解説動画でナレーション付きの復習

スライドを音声付きで通して見られる動画(約7分)。タブレットでも視聴できます。

解説動画
🎥 クリックで再生
5放射線の性質とこれからのくらし_NotebookLM_解説動画.mp4再生 ›

🌱 今日の自分にチェック